読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.7
億円(経常利益の下方修正幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,713百万円-5.8%
営業利益237百万円-29.7%
経常利益240百万円-26.7%
純利益190百万円-2.6%
売上総利益率13.1%(3Q累計、前年同期比+0.6ポイント)。3Q単独は13.7%。
販管費人件費・その他販管費の増減要因として、人件費▲0.4億円、その他販管費▲0.4億円。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
3,496百万円
営業利益
-120百万円
粗利率
13.7%
通期業績予想
売上高
20,000百万円
営業利益
130百万円
経常利益
130百万円
純利益
120百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収影響-1.2億円
- 粗利率変化1億円
- 人件費変化-0.4億円
- その他販管費変動-0.4億円
- 営業外収支0.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 新増改築案件売上高54億円
- 通期粗利益率12.9%
- 4Q粗利益率内容3Q比で若干の低下を保守的に織り込み
新しい施策
- 二人代表制の導入と経営トップの交代
- 100%子会社レオクラン東海の吸収合併
- 普通株式1株につき3株の株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新増改築案件売上高(通期見通し)54億円
- 新増改築案件売上高(3Q累計)54億円
- トータルパックシステム新規受注件数(2024年9月期見通し)12件
- 自己資本比率56%
- ネットキャッシュ61億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 新増改築案件合計売上高5,411百万円件数11件平均単価491百万円
- 20億円以上案件売上高2,942百万円件数1件平均単価2,942百万円
- 10億円未満案件売上高2,468百万円件数10件平均単価246百万円
セグメント別実績
メディカルトータルソリューション
売上高
14,823百万円-6.4%
営業利益
170百万円-38.4%
遠隔画像診断サービス
売上高
572百万円+6.0%
営業利益
51百万円+4.7%
給食
売上高
317百万円+4.1%
営業利益
12百万円+43.3%
財務目標
ROE改善方針への言及はあるが、目標値は非開示。3Q末自己資本比率56.0%、ROE3.4%。受注高・受注残高
トータルパックシステム新規受注件数は記載されているが、受注高・受注残高の金額は非開示従業員数
人数173人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 15,713百万円(前年比 -5.8%) |
| 営業利益 | 237百万円(前年比 -29.7%) |
| 経常利益 | 240百万円(前年比 -26.7%) |
| 純利益 | 190百万円(前年比 -2.6%) |
| 売上総利益率 | 13.1%(3Q累計、前年同期比+0.6ポイント)。3Q単独は13.7%。 |
| 販管費 | 人件費・その他販管費の増減要因として、人件費▲0.4億円、その他販管費▲0.4億円。売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,496百万円 / 営業利益 -120百万円 / 粗利率 13.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円 / 営業利益 130百万円 / 経常利益 130百万円 / 純利益 120百万円 |
| セグメント別実績 | メディカルトータルソリューション 売上高 14,823百万円(前年比 -6.4%) / 営業利益 170百万円(前年比 -38.4%) / 遠隔画像診断サービス 売上高 572百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 51百万円(前年比 +4.7%) / 給食 売上高 317百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 12百万円(前年比 +43.3%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収影響 / 金額 -1.2億円、要因 粗利率変化 / 金額 1億円、要因 人件費変化 / 金額 -0.4億円、要因 その他販管費変動 / 金額 -0.4億円、要因 営業外収支 / 金額 0.1億円 |
| 主要KPI | 指標名 新増改築案件売上高(通期見通し) / 値 54億円 / 前年同期比 非開示、指標名 新増改築案件売上高(3Q累計) / 値 54億円 / 前年同期比 非開示、指標名 トータルパックシステム新規受注件数(2024年9月期見通し) / 値 12件 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 56% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットキャッシュ / 値 61億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 区分 新増改築案件合計 / 売上高 5,411百万円 / 件数 11件 / 平均単価 491百万円、区分 20億円以上案件 / 売上高 2,942百万円 / 件数 1件 / 平均単価 2,942百万円、区分 10億円未満案件 / 売上高 2,468百万円 / 件数 10件 / 平均単価 246百万円 |
| 従業員数 | 人数 173人 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 新増改築案件売上高 / 値 54億円、項目 通期粗利益率 / 値 12.9%、項目 4Q粗利益率 / 内容 3Q比で若干の低下を保守的に織り込み |
| 財務目標 | ROE改善方針への言及はあるが、目標値は非開示。3Q末自己資本比率56.0%、ROE3.4%。 |
| 受注高・受注残高 | トータルパックシステム新規受注件数は記載されているが、受注高・受注残高の金額は非開示 |
| 新しい施策 | 二人代表制の導入と経営トップの交代、100%子会社レオクラン東海の吸収合併、普通株式1株につき3株の株式分割 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療機関の設備投資が慎重になり、医療機器の発注が後ずれしているため。加えて、人件費や業務委託費などの販管費上昇も利益を押し下げる要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。