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決算7681レオクラン商社・卸売

2024年9月期 第3四半期決算短信〔日本標準〕(連結)

2024年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を下回った。会社は最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を修正した。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.7
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高15,713百万円前年比 -5.8%進捗 78.6%
営業利益237百万円前年比 -29.7%進捗 182.3%
経常利益240百万円前年比 -26.7%進捗 184.6%
純利益(親会社株主帰属)190百万円前年比 -2.6%進捗 158.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96円82銭
期末の財政状態
総資産10,043百万円
うち純資産 5,792 百万円自己資本比率 56.0%前期末比 +18.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 14,823,148千円(前年比 -6.4%)、遠隔画像診断サービス事業 572,566千円(前年比 +6.0%)、給食事業 317,692千円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 170,736千円(前年比 -38.4%)、遠隔画像診断サービス事業 51,987千円(前年比 +4.7%)、給食事業 12,646千円(前年比 +43.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 -24.9%)
営業利益130百万円(前年比 -70.5%)
経常利益130百万円(前年比 -69.9%)
純利益120百万円(前年比 -55.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 20,000 / 営業利益 130 / 経常利益 130 / 純利益 120
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

主力の医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う一括販売は前年同期と同水準だったが、その他の大型医療機器・設備などの売上高が減少。売上高減少と販売費及び一般管理費の増加によりメディカルトータルソリューション事業が減益となった。遠隔画像診断サービス事業は売上高・営業利益が増加し、給食事業は価格の見直しなどにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象完全子会社の株式会社レオクラン東海を2024年10月1日付で吸収合併する予定。また、2024年9月30日を基準日、2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 92,829千円 / 特別損失 非開示
減価償却費74,364千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,966,800
期末自己株式数79
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年6月30日
売上高15,713百万円(前年比 -5.8%)
営業利益237百万円(前年比 -29.7%)
経常利益240百万円(前年比 -26.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益190百万円(前年比 -2.6%)
1株当たり当期純利益96円82銭
自己資本比率当期末 56 / 前期末 37.9
総資産10,043百万円
純資産5,792百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 -24.9%) / 営業利益 130百万円(前年比 -70.5%) / 経常利益 130百万円(前年比 -69.9%) / 純利益 120百万円(前年比 -55.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 20,000 / 営業利益 130 / 経常利益 130 / 純利益 120
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 14,823,148千円(前年比 -6.4%)、遠隔画像診断サービス事業 572,566千円(前年比 +6.0%)、給食事業 317,692千円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 170,736千円(前年比 -38.4%)、遠隔画像診断サービス事業 51,987千円(前年比 +4.7%)、給食事業 12,646千円(前年比 +43.3%)
減価償却費74,364千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 92,829千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象完全子会社の株式会社レオクラン東海を2024年10月1日付で吸収合併する予定。また、2024年9月30日を基準日、2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を3株に分割する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,966,800
期末自己株式数79
業績の増減要因主力の医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う一括販売は前年同期と同水準だったが、その他の大型医療機器・設備などの売上高が減少。売上高減少と販売費及び一般管理費の増加によりメディカルトータルソリューション事業が減益となった。遠隔画像診断サービス事業は売上高・営業利益が増加し、給食事業は価格の見直しなどにより増益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の一括販売は前年同期と同水準だった一方、その他の大型医療機器・設備などの売上高が減少し、販売費及び一般管理費も増加した。給食事業では価格の見直しなど収益性の改善に取り組み、遠隔画像診断サービス事業では売上高・営業利益が増加した。通期予想の修正理由として、最近の業績の動向等を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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