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決算説明資料7681レオクラン商社・卸売

2024年9月期 第2四半期決算補足説明資料

2024年9月期第2四半期累計は、大型の新増改築案件などが寄与し、売上高が前年同期比4.8%、営業利益が36.0%増加した。通期予想は据え置いたが、利益の進捗率は約9割に達しており、下期は大型案件を見込まないため利益減少を想定している。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,216百万円+4.8%
営業利益357百万円+36.0%
経常利益357百万円+43.6%
純利益220百万円+53.5%
売上総利益率13%
当四半期3か月の実績
売上高
6,803百万円
営業利益
221百万円
セグメント別営業利益
メディカルトータルソリューション200
遠隔画像診断サービス15
給食5
調整0
通期業績予想
売上高
24,000百万円
営業利益
400百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
260百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.9%
営業利益89.5%
経常利益89.5%
親会社株主に帰属する当期純利益84.9%
メディカルトータルソリューション営業利益92.4%
遠隔画像診断サービス営業利益64.0%
給食営業利益134.0%
調整営業利益76.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初想定通りの展開
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2Q累計経常利益
増収影響0.7億円
粗利率変化0.9億円
人件費変化-0.4億円
その他販管費変動-0.3億円
営業外収支0.1億円
通期経常利益
減収影響-2.8億円
粗利率変化2.4億円
営業外収支変動0.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新増改築案件売上
5,900百万円
3Q以降の新増改築案件売上
1,900百万円程度
20億円超の大型案件1Qで計上済み、2Q以降は見込まず
新しい施策
  • 医療機器保守の一括受託サービスの本格化
  • 一括保守ビジネスの専門スタッフ配置
  • 商社金融の活用検討
  • 関東拠点への人材配置
  • 経営企画室の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ROE
3.9%
自己資本比率
42.2%
ネットキャッシュ
59億円
トータルパックシステム新規受注件数
9件
FCF
497百万円+91.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新増改築案件
20億円以上
件数
1件
平均単価
3,088百万円
10億円未満
件数
12件
平均単価
231百万円
合計
件数
13件
平均単価
451百万円
セグメント別実績
メディカルトータルソリューション
売上高
11,633百万円+4.9%
営業利益
318百万円+45.7%
遠隔画像診断サービス
売上高
372百万円+2.9%
営業利益
30百万円-21.0%
給食
売上高
210百万円+2.8%
営業利益
7百万円+67.9%
市場規模・シェア
大規模病院のターゲット市場
1,900院
従業員数
171人
平均臨時雇用者数61
配当性向
20~30
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高12,216百万円(前年比 +4.8%)
営業利益357百万円(前年比 +36.0%)
経常利益357百万円(前年比 +43.6%)
純利益220百万円(前年比 +53.5%)
売上総利益率13%
当四半期3か月の実績売上高 6,803百万円 / 営業利益 221百万円 / セグメント別営業利益 メディカルトータルソリューション 200 / 遠隔画像診断サービス 15 / 給食 5 / 調整 0
通期業績予想売上高 24,000百万円 / 営業利益 400百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 260百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.9% / 営業利益 89.5% / 経常利益 89.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 84.9% / メディカルトータルソリューション営業利益 92.4% / 遠隔画像診断サービス営業利益 64.0% / 給食営業利益 134.0% / 調整営業利益 76.9%
計画に対する自己評価期初想定通りの展開
セグメント別実績メディカルトータルソリューション 売上高 11,633百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 318百万円(前年比 +45.7%) / 遠隔画像診断サービス 売上高 372百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 30百万円(前年比 -21.0%) / 給食 売上高 210百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 7百万円(前年比 +67.9%)
増減要因の内訳2Q累計経常利益 増収影響 0.7億円 / 粗利率変化 0.9億円 / 人件費変化 -0.4億円 / その他販管費変動 -0.3億円 / 営業外収支 0.1億円 / 通期経常利益 減収影響 -2.8億円 / 粗利率変化 2.4億円 / 営業外収支変動 0.1億円
主要KPIROE 3.9% / 自己資本比率 42.2% / ネットキャッシュ 59億円 / トータルパックシステム新規受注件数 9件 / FCF 497百万円(前年比 +91.9%)
単価と数量の指標新増改築案件 20億円以上 件数 1件 / 平均単価 3,088百万円 / 10億円未満 件数 12件 / 平均単価 231百万円 / 合計 件数 13件 / 平均単価 451百万円
従業員数171人
業績見通しの前提新増改築案件売上 5,900百万円 / 3Q以降の新増改築案件売上 1,900百万円程度 / 20億円超の大型案件 1Qで計上済み、2Q以降は見込まず
配当性向20~30
市場規模・シェア大規模病院のターゲット市場 1,900院
新しい施策医療機器保守の一括受託サービスの本格化、一括保守ビジネスの専門スタッフ配置、商社金融の活用検討、関東拠点への人材配置、経営企画室の強化
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2Q累計は、メディカルトータルソリューション事業の売上伸長、好採算の大型案件の計上、粗利率の12.2%から13.0%への改善が増益に寄与した。一方、遠隔画像診断サービス事業では委託費単価の上昇や人件費増が減益要因となった。通期では、大型の新増改築案件売上の減少が減益要因となる見込みだが、深掘営業による粗利率改善やストック型ビジネスの拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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