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決算7681レオクラン商社・卸売

2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本標準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が36.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高12,216百万円前年比 +4.8%進捗 50.9%
営業利益357百万円前年比 +36.0%進捗 89.3%
経常利益357百万円前年比 +43.6%進捗 89.3%
純利益(親会社株主帰属)220百万円前年比 +53.5%進捗 84.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益112.46円
期末の財政状態
総資産13,527百万円
うち純資産 5,874 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+520,815
投資-22,856
財務-99,632
純増減+398,327

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,915,747千円
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 11,633,398千円(前年比 +4.9%)、遠隔画像診断サービス事業 372,464千円(前年比 +2.9%)、給食事業 210,815千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 318,654千円(前年比 +45.7%)、遠隔画像診断サービス事業 30,901千円(前年比 -21.0%)、給食事業 7,262千円(前年比 +67.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 -9.9%)
営業利益400百万円(前年比 -9.2%)
経常利益400百万円(前年比 -7.3%)
純利益260百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

主力のメディカルトータルソリューション事業では、医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売による売上高が前年同期比で増加したことを主因として増収となり、増収による売上総利益の増加で営業利益も増加した。遠隔画像診断サービス事業では売上高が増加した一方、専門医への委託費の単価アップや前期の設備投資による減価償却費の増加で営業利益が減少した。給食事業では価格の見直しなど収益性の改善に取り組み、営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
減価償却費49,320千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数1,964,000
期末自己株式数79
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高12,216百万円(前年比 +4.8%)
営業利益357百万円(前年比 +36.0%)
経常利益357百万円(前年比 +43.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(前年比 +53.5%)
1株当たり当期純利益112.46円
自己資本比率当期末 42.2 / 前期末 37.9
総資産13,527百万円
純資産5,874百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー520,815千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,856千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-99,632千円
現金及び現金同等物期末残高5,915,747千円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 -9.9%) / 営業利益 400百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 400百万円(前年比 -7.3%) / 純利益 260百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 11,633,398千円(前年比 +4.9%)、遠隔画像診断サービス事業 372,464千円(前年比 +2.9%)、給食事業 210,815千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 318,654千円(前年比 +45.7%)、遠隔画像診断サービス事業 30,901千円(前年比 -21.0%)、給食事業 7,262千円(前年比 +67.9%)
減価償却費49,320千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数1,964,000
期末自己株式数79
業績の増減要因主力のメディカルトータルソリューション事業では、医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売による売上高が前年同期比で増加したことを主因として増収となり、増収による売上総利益の増加で営業利益も増加した。遠隔画像診断サービス事業では売上高が増加した一方、専門医への委託費の単価アップや前期の設備投資による減価償却費の増加で営業利益が減少した。給食事業では価格の見直しなど収益性の改善に取り組み、営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のメディカルトータルソリューション事業で、医療機関等の新築・移転、再編・統合等に伴う医療機器の一括販売による売上高が増加した。遠隔画像診断サービス事業では専門医への委託費の単価アップや前期の設備投資による減価償却費の増加が利益を押し下げた一方、給食事業では価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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