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決算7681レオクラン商社・卸売

2023年9月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)

2023年9月期は、大型案件の減少により売上高が前年同期比10.5%減、営業利益が32.4%減となり、減収減益になった。2024年9月期も売上高・営業利益ともに減少する予想だが、年間配当は50円を維持する。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-32.4
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高26,632百万円前年比 -10.5%
営業利益440百万円前年比 -32.4%
経常利益431百万円前年比 -39.2%
純利益(親会社株主帰属)271百万円前年比 -37.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益138.37円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産14,693百万円
うち純資産 5,724 百万円自己資本比率 37.9%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+341
投資-82
財務-202
純増減+57

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,517百万円
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 25,502.96百万円(前年比 -11.1%)、遠隔画像診断サービス事業 724.72百万円(前年比 +7.1%)、給食事業 404.47百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 371.22百万円(前年比 -35.4%)、遠隔画像診断サービス事業 55.63百万円(前年比 -16.8%)、給食事業 10.99百万円(前年比 +60.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 -9.9%)
営業利益400百万円(前年比 -9.2%)
経常利益400百万円(前年比 -7.3%)
純利益260百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向36.1%(2023年9月期実績)、37.7%(2024年9月期予想)
業績の増減要因

前期は20億円以上の案件を複数計上したが、当期は1件に留まり減収となった。対面営業の増加により販売費及び一般管理費が前期と同水準で推移し、営業利益が減少した。遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加で増収となった一方、専門医への委託費単価アップや設備投資に伴う減価償却費の増加で減益となった。給食事業は新規受託施設の獲得、既存施設への販売強化、価格の見直しにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(0千円)
減価償却費104,428千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,960,800株
期末自己株式数79株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年9月30日
売上高26,632百万円(前年比 -10.5%)
営業利益440百万円(前年比 -32.4%)
経常利益431百万円(前年比 -39.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益271百万円(前年比 -37.9%)
1株当たり当期純利益138.37円
売上高営業利益率1.7%
自己資本比率当期末 37.9% / 前期末 40.0%
総資産14,693百万円
純資産5,724百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー341百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-82百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-202百万円
現金及び現金同等物期末残高5,517百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 -9.9%) / 営業利益 400百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 400百万円(前年比 -7.3%) / 純利益 260百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向36.1%(2023年9月期実績)、37.7%(2024年9月期予想)
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 25,502.96百万円(前年比 -11.1%)、遠隔画像診断サービス事業 724.72百万円(前年比 +7.1%)、給食事業 404.47百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 371.22百万円(前年比 -35.4%)、遠隔画像診断サービス事業 55.63百万円(前年比 -16.8%)、給食事業 10.99百万円(前年比 +60.0%)
減価償却費104,428千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(0千円)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,960,800株
期末自己株式数79株
業績の増減要因前期は20億円以上の案件を複数計上したが、当期は1件に留まり減収となった。対面営業の増加により販売費及び一般管理費が前期と同水準で推移し、営業利益が減少した。遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加で増収となった一方、専門医への委託費単価アップや設備投資に伴う減価償却費の増加で減益となった。給食事業は新規受託施設の獲得、既存施設への販売強化、価格の見直しにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期は20億円以上の案件を複数計上した一方、当期は1件に留まったことが減収・減益の主因。遠隔画像診断サービス事業は専門医への委託費単価や減価償却費の増加で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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