読む価値
86重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
61.9
営業利益前年同期比減益率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,674百万円-33.8%
営業利益337百万円-61.9%
経常利益328百万円-65.0%
純利益195百万円-68.8%
営業利益率
率1.5%
前年同期比の増減ポイント▲0.3ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
5,012百万円
営業利益
74百万円
営業利益率1.5%
セグメント別
メディカルトータルソリューション
売上高
4,733百万円
営業利益
58百万円
遠隔画像診断サービス
売上高
178百万円
営業利益
11百万円
給食
売上高
100百万円
営業利益
4百万円
通期業績予想
売上高
25,000百万円
営業利益
550百万円
経常利益
550百万円
純利益
360百万円
セグメント別
メディカルトータルソリューション
売上高
24,000百万円
営業利益
480百万円
遠隔画像診断サービス
売上高
600百万円
営業利益
60百万円
給食
売上高
400百万円
営業利益
10百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高66.7%
営業利益61.3%
経常利益59.7%
純利益54.2%
メディカルトータルソリューション売上高65.9%
メディカルトータルソリューション営業利益57.7%
遠隔画像診断サービス売上高90.0%
遠隔画像診断サービス営業利益82.7%
給食売上高76.3%
給食営業利益88.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定の範囲内増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 減収影響-8.9億円
- 粗利率変化3.5億円
- 人件費0.1億円
- その他販管費変動-0.2億円
- 営業外収支-0.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新増改築案件数17件
前期比5件
20億円以上の大型案件数1件
単位2件
案件当たり単価の前提前期比63%下落
案件端境期2023年9月期いっぱい継続
新しい施策
- 関東地域のプロジェクトマネージャー、ITスタッフ、コンサルタントの増員・育成
- 保守サポート営業の補強
- 診療情報入力支援アプリBEAR-D2、MIND PACS、MIND Portal View Systemの展開
- OJT機会の創出と営業人員・プロジェクトマネージャーの育成
- 執行役員制度の導入検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ネットキャッシュ56億円
- 自己資本比率41.4%前年同期比前期末40.0%
- IT展開イニシアティブ等売上見通し108億円
- 関東地域の受注件数シェア20.1%
- 近畿地域の受注件数シェア24.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新増改築案件数
17件
yoy+5件
案件当たり平均単価
492百万円-63.0%
20億円以上案件数
1件
yoy▲2件
10億円未満案件数
14件
yoy+8件
セグメント別実績
- メディカルトータルソリューション売上高15,828百万円売上高前年同期比-35.1営業利益277百万円営業利益前年同期比-66.3
- 遠隔画像診断サービス売上高540百万円売上高前年同期比7.4営業利益49百万円営業利益前年同期比-12.5
- 給食売上高305百万円売上高前年同期比2.7営業利益8百万円営業利益前年同期比69
- 調整営業利益1百万円営業利益前年同期比-19.8
市場規模・シェア
地域別新増改築受注件数シェア
中部24.8%
近畿24.8%
関東20.1%
中・四国11.6%
九州・沖縄11.6%
北海道・東北7.0%
従業員数
人数176人
平均臨時雇用者数62人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 16,674百万円(前年比 -33.8%) |
| 営業利益 | 337百万円(前年比 -61.9%) |
| 経常利益 | 328百万円(前年比 -65.0%) |
| 純利益 | 195百万円(前年比 -68.8%) |
| 営業利益率 | 率 1.5% / 前年同期比の増減ポイント ▲0.3ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,012百万円 / 営業利益 74百万円 / 営業利益率 1.5% / セグメント別 メディカルトータルソリューション 売上高 4,733百万円 / 営業利益 58百万円 / 遠隔画像診断サービス 売上高 178百万円 / 営業利益 11百万円 / 給食 売上高 100百万円 / 営業利益 4百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,000百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 550百万円 / 純利益 360百万円 / セグメント別 メディカルトータルソリューション 売上高 24,000百万円 / 営業利益 480百万円 / 遠隔画像診断サービス 売上高 600百万円 / 営業利益 60百万円 / 給食 売上高 400百万円 / 営業利益 10百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 66.7% / 営業利益 61.3% / 経常利益 59.7% / 純利益 54.2% / メディカルトータルソリューション売上高 65.9% / メディカルトータルソリューション営業利益 57.7% / 遠隔画像診断サービス売上高 90.0% / 遠隔画像診断サービス営業利益 82.7% / 給食売上高 76.3% / 給食営業利益 88.2% |
| 計画に対する自己評価 | 想定の範囲内 |
| セグメント別実績 | セグメント メディカルトータルソリューション / 売上高 15,828百万円 / 売上高前年同期比 -35.1 / 営業利益 277百万円 / 営業利益前年同期比 -66.3、セグメント 遠隔画像診断サービス / 売上高 540百万円 / 売上高前年同期比 7.4 / 営業利益 49百万円 / 営業利益前年同期比 -12.5、セグメント 給食 / 売上高 305百万円 / 売上高前年同期比 2.7 / 営業利益 8百万円 / 営業利益前年同期比 69、セグメント 調整 / 売上高 非開示 / 営業利益 1百万円 / 営業利益前年同期比 -19.8 |
| 増減要因の内訳 | 要因 減収影響 / 金額 -8.9億円、要因 粗利率変化 / 金額 3.5億円、要因 人件費 / 金額 0.1億円、要因 その他販管費変動 / 金額 -0.2億円、要因 営業外収支 / 金額 -0.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 ネットキャッシュ / 値 56億円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 41.4% / 前年同期比 前期末40.0%、指標名 IT展開イニシアティブ等売上見通し / 値 108億円 / 前年同期比 非開示、指標名 関東地域の受注件数シェア / 値 20.1% / 前年同期比 非開示、指標名 近畿地域の受注件数シェア / 値 24.8% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 新増改築案件数 17件 / 案件当たり平均単価 492百万円(前年比 -63.0%) / 20億円以上案件数 1件 / 10億円未満案件数 14件 |
| 従業員数 | 人数 176人 / 平均臨時雇用者数 62人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 新増改築案件数 17件 / 前期比 5件 / 20億円以上の大型案件数 1件 / 単位2 件 / 案件当たり単価の前提 前期比63%下落 / 案件端境期 2023年9月期いっぱい継続 |
| 市場規模・シェア | 地域別新増改築受注件数シェア 中部 24.8% / 近畿 24.8% / 関東 20.1% / 中・四国 11.6% / 九州・沖縄 11.6% / 北海道・東北 7.0% |
| 新しい施策 | 関東地域のプロジェクトマネージャー、ITスタッフ、コンサルタントの増員・育成、保守サポート営業の補強、診療情報入力支援アプリBEAR-D2、MIND PACS、MIND Portal View Systemの展開、OJT機会の創出と営業人員・プロジェクトマネージャーの育成、執行役員制度の導入検討 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のメディカルトータルソリューション事業で、大規模な新増改築案件の計上が少ない端境期にあり、減収影響が利益を圧迫した。営業活動の活発化によるコスト増や、前期の保険解約返戻金収入の消失、コミットメントライン設定手数料も減益要因となった。一方、低採算案件の影響消失や営業強化による粗利率改善、人件費の圧縮などが一部寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。