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決算7681レオクラン商社・卸売

2023年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比37.8%減、営業利益が65.9%減となり、経常利益と最終利益も大幅に減少しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高11,662百万円前年比 -37.8%進捗 46.6%
営業利益263百万円前年比 -65.9%進捗 47.8%
経常利益249百万円前年比 -69.8%進捗 45.3%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -73.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.31円
期末の財政状態
総資産15,334百万円
うち純資産 5,581 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-218,941
投資-54,520
財務-117,851
純増減-391,312

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,068,876千円
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 11,095,195千円(前年比 -39.1%)、遠隔画像診断サービス事業 361,886千円(前年比 +9.1%)、給食事業 205,087千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 218,702千円(前年比 -69.8%)、遠隔画像診断サービス事業 39,092千円(前年比 -4.6%)、給食事業 4,325千円(前年比 +3.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 -16.0%)
営業利益550百万円(前年比 -15.5%)
経常利益550百万円(前年比 -22.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益360百万円(前年比 -17.6%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期は戦略的に受注した大型案件を含め2021年12月に納期が集中したが、当期は医療機器一括販売の大型案件が2023年4月以降に増加する見込みで、前年同期比で大幅な減収となった。販売費及び一般管理費は前年と同水準で推移し、減収に伴う売上総利益の減少により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費49,631千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,960,800
期末自己株式数79
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年3月31日
売上高11,662百万円(前年比 -37.8%)
営業利益263百万円(前年比 -65.9%)
経常利益249百万円(前年比 -69.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(前年比 -73.7%)
1株当たり当期純利益73.31円
自己資本比率当期末 35.4 / 前期末 40
総資産15,334百万円
純資産5,581百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-218,941千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54,520千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-117,851千円
現金及び現金同等物期末残高5,068,876千円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 -16.0%) / 営業利益 550百万円(前年比 -15.5%) / 経常利益 550百万円(前年比 -22.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 360百万円(前年比 -17.6%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 11,095,195千円(前年比 -39.1%)、遠隔画像診断サービス事業 361,886千円(前年比 +9.1%)、給食事業 205,087千円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 218,702千円(前年比 -69.8%)、遠隔画像診断サービス事業 39,092千円(前年比 -4.6%)、給食事業 4,325千円(前年比 +3.3%)
減価償却費49,631千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,960,800
期末自己株式数79
業績の増減要因前年同期は戦略的に受注した大型案件を含め2021年12月に納期が集中したが、当期は医療機器一括販売の大型案件が2023年4月以降に増加する見込みで、前年同期比で大幅な減収となった。販売費及び一般管理費は前年と同水準で推移し、減収に伴う売上総利益の減少により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は戦略的に受注した大型案件の納期が2021年12月に集中していた一方、当期は医療機器一括販売の大型案件が2023年4月以降に増加する見込みで、売上計上の時期がずれたためです。また、販売費及び一般管理費が前年と同水準で推移し、減収による売上総利益の減少が営業利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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