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決算7681レオクラン商社・卸売

2022年9月期 決算短信〔日本標準〕(連結)

2022年9月期は、売上高・営業利益とも前期比13.0%増となり、増収増益を達成した。一方、2023年9月期は大型案件の反動などを考慮し、売上高・営業利益とも減少する予想で、年間配当は40円から50円へ増配する。

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規模
13
%(連結売上高・営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高29,767百万円前年比 +13.0%
営業利益650百万円前年比 +13.0%
経常利益709百万円前年比 +19.1%
純利益(親会社株主帰属)437百万円前年比 +11.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益222.90円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産13,468百万円
うち純資産 5,537 百万円自己資本比率 40.0%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+242
投資-49
財務-120
純増減+73

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,460百万円
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 28,688,441千円(前年比 +13.7%)、遠隔画像診断サービス事業 676,467千円(前年比 +4.5%)、給食事業 402,522千円(前年比 -13.3%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 574,399千円(前年比 +23.8%)、遠隔画像診断サービス事業 66,852千円(前年比 -7.9%)、給食事業 6,868千円(前年比 -81.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 -16.0%)
営業利益550百万円(前年比 -15.5%)
経常利益550百万円(前年比 -22.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益360百万円(前年比 -17.6%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向当期実績 22.4% / 次期予想 27.2%
業績の増減要因

メディカルトータルソリューション事業は増収効果による売上総利益の増加で増益となった一方、戦略的に獲得した大型案件により粗利率が低下し、対面営業の増加で販売費及び一般管理費も増加した。遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加で増収となったが、専門医確保の経費増で減益となった。給食事業は大口顧客の解約と物価上昇による仕入価格上昇により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 19,999千円
減価償却費96,279千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,960,800株
期末自己株式数79株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高29,767百万円(前年比 +13.0%)
営業利益650百万円(前年比 +13.0%)
経常利益709百万円(前年比 +19.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益437百万円(前年比 +11.8%)
1株当たり当期純利益222.90円
売上高営業利益率2.2%
自己資本比率当期末 40% / 前期末 38.8%
総資産13,468百万円
純資産5,537百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー242百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-49百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-120百万円
現金及び現金同等物期末残高5,460百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 -16.0%) / 営業利益 550百万円(前年比 -15.5%) / 経常利益 550百万円(前年比 -22.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 360百万円(前年比 -17.6%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向当期実績 22.4% / 次期予想 27.2%
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 28,688,441千円(前年比 +13.7%)、遠隔画像診断サービス事業 676,467千円(前年比 +4.5%)、給食事業 402,522千円(前年比 -13.3%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 574,399千円(前年比 +23.8%)、遠隔画像診断サービス事業 66,852千円(前年比 -7.9%)、給食事業 6,868千円(前年比 -81.2%)
減価償却費96,279千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 19,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,960,800株
期末自己株式数79株
業績の増減要因メディカルトータルソリューション事業は増収効果による売上総利益の増加で増益となった一方、戦略的に獲得した大型案件により粗利率が低下し、対面営業の増加で販売費及び一般管理費も増加した。遠隔画像診断サービス事業は読影診断数の増加で増収となったが、専門医確保の経費増で減益となった。給食事業は大口顧客の解約と物価上昇による仕入価格上昇により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は感染症の影響が軽微で、売上高・利益面とも堅調に推移した。メディカルトータルソリューション事業では増収効果による売上総利益の増加が増益要因となった。2023年9月期は、2022年9月期に戦略的に受注した大型案件や前倒しで獲得した案件の影響を考慮し、利益率の確保を重視する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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