読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
181.9
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高26,347,156千円前年比 +19.8%
営業利益576,055千円前年比 +181.9%
経常利益595,939千円前年比 +187.6%
純利益(親会社株主帰属)390,983千円前年比 +223.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益199.92円
期末の財政状態
総資産12,964,840千円
うち純資産 5,159,691 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+1,298,076
投資-42,129
財務-298,007
純増減+957,940
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,388,721千円
セグメント別売上高メディカルトータルソリューション事業 25,235,788千円(前年比 +20.3%)、遠隔画像診断サービス事業 647,108千円(前年比 +14.1%)、給食事業 464,259千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益メディカルトータルソリューション事業 463,856千円(前年比 +294.3%)、遠隔画像診断サービス事業 72,596千円(前年比 +60.5%)、給食事業 36,601千円(前年比 -4.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,759百万円(前年比 +5.4%)
営業利益750百万円(前年比 +30.3%)
経常利益800百万円(前年比 +34.4%)
純利益520百万円(前年比 +33.0%)
業績の増減要因
前期が低水準であったこと、増収効果による売上総利益の増加、大型案件を中心とした深耕営業の強化等による売上総利益率の向上、訪問営業等の営業活動制限による販売費及び一般管理費の抑制。給食事業は人員増加に伴う労務費の増加により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却損 1,335千円
減価償却費94,801千円
受注高・受注残高受注高 2022年9月期予想(受注想定) 12,721百万円 / 受注残高 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 26,347,156千円(前年比 +19.8%) |
| 営業利益 | 576,055千円(前年比 +181.9%) |
| 経常利益 | 595,939千円(前年比 +187.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 390,983千円(前年比 +223.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 199.92円 |
| 総資産 | 12,964,840千円 |
| 純資産 | 5,159,691千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,298,076千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -42,129千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -298,007千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,388,721千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,759百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 750百万円(前年比 +30.3%) / 経常利益 800百万円(前年比 +34.4%) / 純利益 520百万円(前年比 +33.0%) |
| セグメント別売上高 | メディカルトータルソリューション事業 25,235,788千円(前年比 +20.3%)、遠隔画像診断サービス事業 647,108千円(前年比 +14.1%)、給食事業 464,259千円(前年比 +1.2%) |
| セグメント別利益 | メディカルトータルソリューション事業 463,856千円(前年比 +294.3%)、遠隔画像診断サービス事業 72,596千円(前年比 +60.5%)、給食事業 36,601千円(前年比 -4.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2022年9月期予想(受注想定) 12,721百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 94,801千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却損 1,335千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 前期が低水準であったこと、増収効果による売上総利益の増加、大型案件を中心とした深耕営業の強化等による売上総利益率の向上、訪問営業等の営業活動制限による販売費及び一般管理費の抑制。給食事業は人員増加に伴う労務費の増加により減益。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期が低水準だったことに加え、増収による売上総利益の増加、大型案件を中心とした深耕営業の強化による売上総利益率の向上、訪問営業などの制限による販売費及び一般管理費の抑制が増益要因となった。給食事業では、人員増加に伴う労務費の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。