薬王堂ホールディングス(7679)・リスク再掲
天候不順による季節商品の不振
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属するドラッグストア業界においては、医薬品で解熱鎮痛剤等が伸長、食品も良好であるものの、天候不順の影響による季節商材の伸び悩み、マスクや消毒液が前年の反動を受けるなど、経営環境としては厳しい状況で推移しました。」
天候不順の影響による季節商材の伸び悩みが、前四半期に続く業界環境上のリスクとして再確認されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、7月の天候不順の影響で季節商品も苦戦しており、業界としては厳しい状況が続いております。」
7月の天候不順が季節商品の販売不振として実際に発生したことを、業界環境上のリスクとして初めて記載している。