Komori

2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比7.9%増、営業利益が同9.2%増となり、主要利益項目がそろって増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の28円から29円へ増額した。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高82,821百万円前年比 +7.9%進捗 49.2%
営業利益3,472百万円前年比 +9.2%進捗 60.4%
経常利益3,577百万円前年比 +7.4%進捗 59.1%
純利益(親会社株主帰属)2,530百万円前年比 +7.1%進捗 57.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.33円
期末の財政状態
総資産88,879百万円
うち純資産 38,728 百万円自己資本比率 43.6%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,141
投資-5,435
財務+100
純増減-194

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,972百万円
地域別売上高82,441百万円(前年比 +7.5%)、255百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高168,200百万円(前年比 +10.7%)
営業利益5,750百万円(前年比 +4.9%)
経常利益6,050百万円(前年比 +4.7%)
純利益4,400百万円(前年比 +2.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想28円 → 29円
業績の増減要因

16店舗の新規出店、28店舗の改装、販売価格や品揃えの強化による来店客数及び買上点数の増加、店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションの推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費1,615百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,740,219
期末自己株式数289,229
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高82,821百万円(前年比 +7.9%)
営業利益3,472百万円(前年比 +9.2%)
経常利益3,577百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,530百万円(前年比 +7.1%)
1株当たり当期純利益129.33円
自己資本比率当期末 43.6 / 前期末 46.3
総資産88,879百万円
純資産38,728百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,435百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー100百万円
現金及び現金同等物期末残高6,972百万円
通期業績予想売上高 168,200百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 5,750百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 6,050百万円(前年比 +4.7%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +2.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想28円 → 29円
地域別売上高82,441百万円(前年比 +7.5%)、255百万円
減価償却費1,615百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,740,219
期末自己株式数289,229
業績の増減要因16店舗の新規出店、28店舗の改装、販売価格や品揃えの強化による来店客数及び買上点数の増加、店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションの推進。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東北・関東で16店舗を新規出店し、28店舗を改装したほか、販売価格や品揃えの強化による来店客数・買上点数の増加、店舗作業の削減や物流効率化によるローコストオペレーションを推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|薬王堂ホールディングス(7679)の適時開示 | Komori