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2022年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8%増となった一方、営業利益は17.6%減、経常利益は16.1%減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の23円から24円に増額している。

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規模
7.8
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年3月1日~2021年11月30日連結日本基準
売上高90,077百万円前年比 +7.8%進捗 74.6%
営業利益3,560百万円前年比 -17.6%進捗 71.5%
経常利益3,828百万円前年比 -16.1%進捗 72.1%
純利益(親会社株主帰属)2,796百万円前年比 -2.3%進捗 85.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益141.66円
期末の財政状態
総資産64,392百万円
うち純資産 27,366 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高12,828百万円(前年比 +11.0%)、12,648百万円(前年比 +16.5%)、30,088百万円(前年比 +0.8%)、22,790百万円(前年比 +4.6%)、8,526百万円(前年比 +8.3%)、3,037百万円(前年比 +104.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,800百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,976百万円(前年比 0.0%)
経常利益5,306百万円(前年比 0.0%)
純利益3,290百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想23円 → 24円(+4.3%)
業績の増減要因

医薬品・食品などの伸長、天候不順による季節商材の伸び悩み、マスク・消毒液の前年反動。販売価格・品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加への取り組み、32店舗の新規出店。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 本社移転費用引当金繰入額 27百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,740,219株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日~2021年11月30日
売上高90,077百万円(前年比 +7.8%)
営業利益3,560百万円(前年比 -17.6%)
経常利益3,828百万円(前年比 -16.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,796百万円(前年比 -2.3%)
1株当たり当期純利益141.66円
自己資本比率当期末 42.5 / 前期末 41.3
総資産64,392百万円
純資産27,366百万円
通期業績予想売上高 120,800百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 4,976百万円(前年比 0.0%) / 経常利益 5,306百万円(前年比 0.0%) / 純利益 3,290百万円(前年比 0.0%)
年間配当予想23円 → 24円(+4.3%)
地域別売上高12,828百万円(前年比 +11.0%)、12,648百万円(前年比 +16.5%)、30,088百万円(前年比 +0.8%)、22,790百万円(前年比 +4.6%)、8,526百万円(前年比 +8.3%)、3,037百万円(前年比 +104.7%)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 本社移転費用引当金繰入額 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,740,219株
期末自己株式数-株
業績の増減要因医薬品・食品などの伸長、天候不順による季節商材の伸び悩み、マスク・消毒液の前年反動。販売価格・品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加への取り組み、32店舗の新規出店。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス関連では医薬品や食品が伸びた一方、天候不順で季節商材が伸び悩み、マスクや消毒液は前年の反動を受けた。会社は販売価格や品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加、小商圏ドミナント出店を進め、32店舗を新規出店した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|薬王堂ホールディングス(7679)の適時開示 | Komori