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2022年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日~2021年8月31日連結日本基準
売上高60,302百万円前年比 +6.2%進捗 49.9%
営業利益2,647百万円前年比 -13.4%進捗 53.2%
経常利益2,823百万円前年比 -12.2%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)2,084百万円前年比 +7.3%進捗 63.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105.62円
期末の財政状態
総資産64,931百万円
うち純資産 26,655 百万円自己資本比率 41.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,784
投資-3,682
財務-227
純増減-125

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,011百万円
地域別売上高8,550百万円(前年比 +9.9%)、8,333百万円(前年比 +14.2%)、20,348百万円(前年比 -0.1%)、15,361百万円(前年比 +3.2%)、5,681百万円(前年比 +5.9%)、1,911百万円(前年比 +99.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,800百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,976百万円(前年比 0.0%)
経常利益5,306百万円(前年比 0.0%)
純利益3,290百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想23円 → 24円
業績の増減要因

販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店。19店舗を新規出店し、1店舗を退店した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用引当金繰入額 27百万円
減価償却費1,223百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,740,219
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日~2021年8月31日
売上高60,302百万円(前年比 +6.2%)
営業利益2,647百万円(前年比 -13.4%)
経常利益2,823百万円(前年比 -12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,084百万円(前年比 +7.3%)
1株当たり当期純利益105.62円
自己資本比率当期末 41.1 / 前期末 41.3
総資産64,931百万円
純資産26,655百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,784百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,682百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-227百万円
現金及び現金同等物期末残高9,011百万円
通期業績予想売上高 120,800百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 4,976百万円(前年比 0.0%) / 経常利益 5,306百万円(前年比 0.0%) / 純利益 3,290百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想23円 → 24円
地域別売上高8,550百万円(前年比 +9.9%)、8,333百万円(前年比 +14.2%)、20,348百万円(前年比 -0.1%)、15,361百万円(前年比 +3.2%)、5,681百万円(前年比 +5.9%)、1,911百万円(前年比 +99.5%)
減価償却費1,223百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用引当金繰入額 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数19,740,219
期末自己株式数0
業績の増減要因販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店。19店舗を新規出店し、1店舗を退店した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、販売価格や品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店を挙げている。また、ヘルスケア・化粧品の前年大幅減の反動や、日用品・食品の回復傾向を説明している。営業利益と経常利益が減少した理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|薬王堂ホールディングス(7679)の適時開示 | Komori