あさくま(7678)・方針再定義
固定報酬を中心とする役員報酬方針
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社
あさくまがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「業績連動報酬等については支給せず、非金銭報酬等については、ストックオプションとしての新株予約権及び譲渡制限付株式の付与とし」
固定月額報酬を中心とする従来方針を維持しつつ、非金銭報酬としてストックオプション及び譲渡制限付株式を付与する方針を追加している。 - 2026-04-02再定義株主総会
「非金銭報酬等については、ストックオプションとしての新株予約権及び譲渡制限付株式の付与とし、業務執行を担う取締役に対して業績及び貢献度を基準として、取締役会において支給額を決定するものとし、」
基本報酬のみで構成する従来方針から、譲渡制限付株式等の非金銭報酬を含む方針への改定案を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各取締役の報酬等の額については、基本報酬のみで構成し、役位、職責、在任年数に応じて、総合的に勘案して決定いたします。」
固定的な基本報酬の水準と安定性を重視する役員報酬方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役の報酬等の内容に係る決定方針は、取締役が中長期的視点で当社グループの持続的成長と企業価値向上に取り組めるよう、基本報酬の水準と安定性を重視することを決定方針として定めており」
固定的な基本報酬の水準と安定性を重視する役員報酬方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役の報酬等の内容に係る決定方針は、取締役が中長期的視点で当社グループの持続的成長と企業価値向上に取り組めるよう、基本報酬の水準と安定性を重視することを決定方針として定めており」
取締役報酬を基本報酬のみで構成し、役位・職責・在任年数を総合的に勘案して決定する方針を開示している。