新型コロナウイルス感染症下の安心・安全な営業対応
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一部店舗において、ご自身で取りに行くサラダバーではなく、食べ放題ではありますが、テーブルにお持ちするスタイルのオーダーバイキング方式で提供するようにして、客数が戻ってくるのかを実験的に行ってまいります。」
接触や補充・清掃・鮮度への懸念に対応するため、一部店舗でテーブル提供型のオーダーバイキング方式を試験導入している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「試行錯誤の末、一人ずつのマイトングと使い捨て手袋をご準備して、他のお客様と極力接触しないようにしてお客様をお迎えしております。」
サラダバーでマイトングや使い捨て手袋を用いる安全対策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「小分けにしてのご提供や一人ずつのマイトングによる取り分け方法、また使い捨て手袋をご提供しての取り分け等を行ってまいりました。このサラダバーは、「あさくま」ならではの品揃え(常時14種類、店舗のスペースにより若干の差異はあります)を行い」
サラダバーについて、小分け・マイトング・使い捨て手袋などの安全対策を継続し、常時14種類の品揃えを提供している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「お客様からの復活を望む声の高まりにお応えして、安全対策を講じたうえでサラダバーの復活を行いました。」
一時中断していたサラダバーについて、安全対策を講じたうえで提供を再開した。 - FY2022-Q1一部店舗でサラダバーを廃止有価証券報告書
「自治体からの酒類提供自粛や時短要請等の制限下で、一部店舗にて飛沫防止のためサラダバーの廃止を行いました。」
酒類提供自粛・時短要請下の感染症対策として、一部店舗でサラダバーを廃止する営業方法を採用している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「感染症拡大防止策を講じたうえで、もりもりハンバーグの販売等各種フェアを行ってまいりました。また、弁当やすき焼きセットなどのテイクアウト販売も行ってまいりました」
感染症対策を講じながら店内営業、フェア、弁当・すき焼きセットのテイクアウト販売を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じたうえで各種フェアを行ってまいりましたが」
感染症拡大防止策を講じながら営業とフェアを継続する対応を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止策として、サラダバー用に専用トングのご用意や飛沫防止用の透明フィルムの設置、従業員のマスク着用やアルコール消毒薬の設置等安全対策を講じて営業を続けてまいりましたが、当社直営店で18店舗、連結子会社である株式会社あさくまサクセッションで7店舗、連結子会社である株式会社竹若で7店舗、計32店舗において一時的に休業しておりました。」
従来のサラダバー対応に加え、透明フィルム、マスク、アルコール消毒薬を導入し、安全対策を継続している。感染症の影響により計32店舗の一時休業も発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「お客様の安心・安全のために、当社のウリの一つであるサラダバーを一時的に自粛(その後、専用トングをご用意する等対策を講じた後、再開しております。)する等、お客様に寄り添った営業を続けてまいりました。」
感染症拡大に対し、サラダバーの一時自粛、専用トングの導入など営業方法を変更し、安心・安全を優先する対応を初めて具体的に記載している。