あさくま(7678)・施策買収先の破産手続廃止決定
株式会社竹若の買収による東京・和食業態への進出
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2025-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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竹若買収による東京和食・持ち帰り業態への進出と破産1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1買収先の破産手続廃止決定有価証券報告書
「破産手続中でありました株式会社竹若は、2024年5月31日付で破産手続廃止の決定がされました。」
東京・和食業態への進出を目的に買収した竹若について、全店舗休業・連結除外・破産手続開始を経て、破産手続廃止の決定がされた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当社は、2021年7月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社竹若が東京地方裁判所に破産手続開始の申し立てを行うことを決議しました。」
竹若の全店舗営業終了に続き、想定収益を上げられず資金援助を継続していた同社について、破産手続開始の申し立てを決議した。 - FY2021削除有価証券報告書
「連結子会社の株式会社竹若は、東京都内に和食を中心とする様々な業態の飲食店等を展開しておりましたが、2021年3月31日をもって、全ての店舗の営業を終了しております。」
竹若の株式取得を通じた東京・和食業態への進出について、竹若が全店舗の営業を終了したため、当初の展開施策は継続していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式会社竹若は、東京都内に和食を中心とする様々な業態の飲食店や持ち帰り店等を展開しております。今回の株式取得により、今後「心と心のふれあい」の「コト体験」をより具現化できるものと考えており、お互いの持つ「商品開発力」を生かし、今までにない商品をお互いの顧客に提案することにより、客数の底上げによる売上高の増加を見込んでおります。」
2020年2月28日に竹若の全株式を取得し、東京の和食・持ち帰り業態13店舗を連結子会社化した。商品開発力と顧客基盤を相互活用し、客数・売上高の増加を見込む施策として初出している。