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発生事実7678あさくま小売

(経過開示)株式会社竹若における債権の取立不能に関するお知らせ

株式会社竹若について、2024年5月31日付で破産手続廃止の決定を受領した。今回の決定による当第1四半期の税金等調整前四半期純利益への影響はなく、繰延税金資産を計上できるかどうかを精査している。

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向き
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規模
328236
千円(税負担額。繰延税金資産の識別・評価性引当額)
書きぶり
確定を避けている
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株式会社竹若における債権の取立不能

対象となる主体

株式会社竹若(当社の子会社であった法人)

発生2024年5月31日

(破産手続廃止決定日)

同日
認知・通知受領2024年5月31日

(破産手続廃止の決定を受領)

同日
提訴・処分2024年5月31日

(破産手続廃止決定日)

13日後
この開示2024年6月13日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに13日かかっています。

原因

新型コロナウイルス感染症の流行による外食不況の影響で想定していた収益を上げられず、2021年3月末をもって全店舗休業に至ったため。

業績への影響額

当第1四半期連結会計期間の税金等調整前四半期純利益への影響はなし。過年度計上額は貸倒引当金繰入額812,892千円及び関係会社株式評価損154,499千円の合計967,392千円。税負担額328,236千円について繰延税金資産を識別するとともに同額の評価性引当額を計上。

計上する会計期間

当第1四半期連結会計期間(税金等調整前四半期純利益への影響なし)。当連結会計年度の中間連結財務諸表で繰延税金資産を計上する可能性がある。

業績予想への影響

業績予想の修正等が必要であることが判明した場合には、速やかに知らせる。

関係する手続き

種類

破産手続、破産手続廃止

会社の対応

停止した業務

株式会社竹若の全店舗休業(2021年3月末)

今後の見通し

当連結会計年度の中間連結財務諸表において、欠損金の全部または一部について回収可能性があると判断した場合、繰延税金資産を計上する可能性がある。現在、繰延税金資産の回収可能性を精査中。業績予想の修正等が必要と判明した場合は速やかに公表する。

続報の予定

業績予想の修正等が必要であることが判明した場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称株式会社竹若における債権の取立不能
発生日2024年5月31日(破産手続廃止決定日)
認知日・通知受領日2024年5月31日(破産手続廃止の決定を受領)
対象となる主体株式会社竹若(当社の子会社であった法人)
原因新型コロナウイルス感染症の流行による外食不況の影響で想定していた収益を上げられず、2021年3月末をもって全店舗休業に至ったため。
業績への影響額当第1四半期連結会計期間の税金等調整前四半期純利益への影響はなし。過年度計上額は貸倒引当金繰入額812,892千円及び関係会社株式評価損154,499千円の合計967,392千円。税負担額328,236千円について繰延税金資産を識別するとともに同額の評価性引当額を計上。
計上する会計期間当第1四半期連結会計期間(税金等調整前四半期純利益への影響なし)。当連結会計年度の中間連結財務諸表で繰延税金資産を計上する可能性がある。
業績予想への影響業績予想の修正等が必要であることが判明した場合には、速やかに知らせる。
訴訟・手続きの種類破産手続、破産手続廃止
提訴日・処分日2024年5月31日(破産手続廃止決定日)
停止した業務株式会社竹若の全店舗休業(2021年3月末)
今後の見通し当連結会計年度の中間連結財務諸表において、欠損金の全部または一部について回収可能性があると判断した場合、繰延税金資産を計上する可能性がある。現在、繰延税金資産の回収可能性を精査中。業績予想の修正等が必要と判明した場合は速やかに公表する。
続報の予定業績予想の修正等が必要であることが判明した場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(12件)
対象拠点・対象製品裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の流行による外食不況により、想定していた収益を上げられず、全店舗休業と資金援助を経ても事業継続が困難となったため。破産手続廃止に伴い税務上多額の欠損金が生じる見込みであり、繰延税金資産の回収可能性は事業計画に大きく影響されるため、現在精査している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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