Komori
業績予想の修正7678あさくま小売

個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2023年3月期の個別実績は、売上高が前期比809百万円(16.0%)増加し、営業利益も346百万円改善して赤字から黒字に転じました。一方、経常利益は385百万円減少し、当期純利益は48百万円減少して赤字となりました。

読む価値
80重要
5項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
91.5
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・通期
売上高—→—百万円
+16.0%
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
-91.5%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

行動制限の緩和、人流の活発化、QSCの改善とサラダバーの高付加価値化により売上高が増加した一方、原材料・エネルギー価格の高騰による水道光熱費・物流費・人件費などのコスト上昇、時短協力金制度の廃止、特別損失の計上により経常利益・当期純利益が前年を下回った。

特別損失の内容と金額

特別損失を計上した旨の記載あり。内容と金額は非開示。

前期実績2022年3月期実績:売上高 5,056百万円、営業利益 △282百万円、経常利益 421百万円、当期純利益 35百万円、1株当たり当期純利益 6.74円銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高809
営業利益346
経常利益-385
親会社株主に帰属する当期純利益-48
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前期実績2022年3月期実績:売上高 5,056百万円、営業利益 △282百万円、経常利益 421百万円、当期純利益 35百万円、1株当たり当期純利益 6.74円銭
修正の理由行動制限の緩和、人流の活発化、QSCの改善とサラダバーの高付加価値化により売上高が増加した一方、原材料・エネルギー価格の高騰による水道光熱費・物流費・人件費などのコスト上昇、時短協力金制度の廃止、特別損失の計上により経常利益・当期純利益が前年を下回った。
特別損失の内容と金額特別損失を計上した旨の記載あり。内容と金額は非開示。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和や人流の活発化、QSCの改善、サラダバーの高付加価値化により来店客数と売上高が回復した一方、原材料・エネルギー価格の高騰に伴う水道光熱費、物流費、人件費などのコスト上昇、時短協力金制度の廃止、特別損失の計上により利益が押し下げられた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ|あさくま(7678)の適時開示 | Komori