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決算7678あさくま小売

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年より18.2%増え、営業損益は340百万円超の赤字から71百万円の黒字に転じた。一方、経常利益は45百万円に減少し、最終損益は12百万円の赤字となった。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高6,202百万円前年比 +18.2%
営業利益71百万円
経常利益45百万円前年比 -89.9%
純利益(親会社株主帰属)-12百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△2.29円
売上高営業利益率1.2%
期末の財政状態
総資産3,307百万円
うち純資産 2,372 百万円自己資本比率 71.7%前期末比 +9.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+307
投資-140
財務-430
純増減-263

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,732百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,400百万円(前年比 +19.3%)
営業利益223百万円(前年比 +212.1%)
経常利益230百万円(前年比 +403.3%)
純利益138百万円
年間配当予想0.00円銭 → 0.00円銭
業績の増減要因

経費削減と生産性向上、QSCの改善、サラダバーの充実、適正な人員配置やトレーニングに取り組んだ。行動制限緩和による社会経済活動の正常化が期待される一方、原材料・エネルギー価格などのコスト上昇が続いている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失41,841千円
特別損益の内訳特別利益 項目 圧縮未決算特別勘定戻入額 / 金額 13,499千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 41,841千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 9,900千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,800千円、項目 その他 / 金額 1,000千円
減価償却費81,497千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,384,070
期末自己株式数70,629
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高6,202百万円(前年比 +18.2%)
営業利益71百万円
経常利益45百万円(前年比 -89.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-12百万円
1株当たり当期純利益△2.29円
売上高営業利益率1.2%
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 62.2
総資産3,307百万円
純資産2,372百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー307百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-140百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-430百万円
現金及び現金同等物期末残高1,732百万円
通期業績予想売上高 7,400百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 223百万円(前年比 +212.1%) / 経常利益 230百万円(前年比 +403.3%) / 純利益 138百万円
年間配当予想0.00円銭 → 0.00円銭
減価償却費81,497千円
減損損失41,841千円
特別損益の内訳特別利益 項目 圧縮未決算特別勘定戻入額 / 金額 13,499千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 41,841千円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 9,900千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,800千円、項目 その他 / 金額 1,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,384,070
期末自己株式数70,629
業績の増減要因経費削減と生産性向上、QSCの改善、サラダバーの充実、適正な人員配置やトレーニングに取り組んだ。行動制限緩和による社会経済活動の正常化が期待される一方、原材料・エネルギー価格などのコスト上昇が続いている。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス禍で経費削減と生産性向上を進め、QSCの改善、サラダバーの充実、適正な人員配置、従業員のトレーニングなどに取り組んだ。今後については、行動制限緩和による社会経済活動の正常化を期待する一方、原材料・エネルギー価格などのコスト上昇を厳しい経営環境として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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