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決算7678あさくま小売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.1%増となり、営業損益は221百万円の赤字からほぼ損益分岐点まで改善しました。一方、経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じ、通期業績予想は据え置かれています。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日~2022年12月31日連結日本基準
売上高4,535百万円前年比 +11.1%進捗 74.7%
営業利益0百万円
経常利益-27百万円
純利益(親会社株主帰属)-83百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.75円
期末の財政状態
総資産3,270百万円
うち純資産 2,298 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 +8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,069百万円(前年比 +15.6%)
営業利益-9百万円
経常利益-38百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-80百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

来店客数が2020年3月期比で70%台にとどまり集客課題がある中、接客・商品品質・清潔さの改善、低価格ランチ、新商品・フェア商品の投入、サラダバーの拡充などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名なし)、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 項目 圧縮未決算特別勘定戻入額 / 金額 13,499千円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 9,900千円、項目 その他 / 金額 2,800千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,378,770株
期末自己株式数70,629株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年12月31日
売上高4,535百万円(前年比 +11.1%)
営業利益0百万円
経常利益-27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-83百万円
1株当たり当期純利益△15.75円
自己資本比率当期末 70.3 / 前期末 62.2
総資産3,270百万円
純資産2,298百万円
通期業績予想売上高 6,069百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 -9百万円 / 経常利益 -38百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -80百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
特別損益の内訳特別利益 項目 圧縮未決算特別勘定戻入額 / 金額 13,499千円 / 特別損失 項目 店舗閉鎖損失 / 金額 9,900千円、項目 その他 / 金額 2,800千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名なし)、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,378,770株
期末自己株式数70,629株
業績の増減要因来店客数が2020年3月期比で70%台にとどまり集客課題がある中、接客・商品品質・清潔さの改善、低価格ランチ、新商品・フェア商品の投入、サラダバーの拡充などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

来店客数が新型コロナウイルス禍直前の2020年3月期比で70%台にとどまり、サービスに関するクレームが来店客数の戻りが悪い原因の一つと考えたため、接客・商品品質・清潔さの改善、低価格ランチや新商品・フェア商品の投入、サラダバーの拡充などに取り組んだと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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