読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37942
千円(営業外費用・助成金減額損)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。営業外費用の計上、及び2023年3月期第2四半期業績の前期実績値との差異、並びに2023年3月期通期連結業績予想の修正
対象となる主体
株式会社あさくま(提出会社)
対象拠点・対象製品
対象店舗(店舗名は非開示)
この開示2022年11月14日
原因
対象店舗に係る申請書類の審査によって、一部自治体の支給要件に合致していないこと等が判明したため
業績への影響額
37,942千円(営業外費用「助成金減額損」)
計上する会計期間
2023年3月期第2四半期連結累計期間
業績予想への影響
2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高6,016百万円から6,069百万円、営業利益122百万円から△9百万円、経常利益122百万円から△38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円から△80百万円、1株当たり当期純利益11.30円から△15.07円に修正
関係する手続き
種類
自治体による助成金申請書類の審査および一部助成金の支給対象外通知
裁判所・当局
一部自治体(名称は非開示)
今後の見通し
新型コロナウイルス感染症の第8波が懸念され、電気料金や原材料価格の高騰が期末まで続くものと想定。引き続きコスト削減を行うとともに、株主にさらに満足してもらえる店づくりに努める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用の計上、及び2023年3月期第2四半期業績の前期実績値との差異、並びに2023年3月期通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社あさくま(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 対象店舗(店舗名は非開示) |
| 原因 | 対象店舗に係る申請書類の審査によって、一部自治体の支給要件に合致していないこと等が判明したため |
| 業績への影響額 | 37,942千円(営業外費用「助成金減額損」) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第2四半期連結累計期間 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高6,016百万円から6,069百万円、営業利益122百万円から△9百万円、経常利益122百万円から△38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円から△80百万円、1株当たり当期純利益11.30円から△15.07円に修正 |
| 訴訟・手続きの種類 | 自治体による助成金申請書類の審査および一部助成金の支給対象外通知 |
| 裁判所・当局 | 一部自治体(名称は非開示) |
| 今後の見通し | 新型コロナウイルス感染症の第8波が懸念され、電気料金や原材料価格の高騰が期末まで続くものと想定。引き続きコスト削減を行うとともに、株主にさらに満足してもらえる店づくりに努める |
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象店舗に係る申請書類の審査で、一部自治体の支給要件に合致していないこと等が判明し、助成金の一部が支給対象外となったためです。加えて、ウクライナ紛争の長期化によるエネルギー価格の上昇、円安や原材料価格の高騰、助成金の廃止、新型コロナウイルス感染症の第8波への懸念を理由に、通期業績予想を修正しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。