Komori
決算7678あさくま小売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比18.8%減となった一方、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転換した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は引き続き未定とされた。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高4,082百万円前年比 -18.8%進捗 75.9%
営業利益-221百万円
経常利益316百万円進捗 90.0%
純利益(親会社株主帰属)203百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円21銭
期末の財政状態
総資産4,123百万円
うち純資産 2,555 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,375百万円(前年比 -15.8%)
営業利益-274百万円
経常利益351百万円
親会社株主に帰属する当期純利益20百万円
1株当たり当期純利益3円76銭
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,375 / 営業利益 -274 / 経常利益 351 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20
年間配当予想0.00円(2021年3月期実績) → 未定(2022年3月期予想)
業績の増減要因

緊急事態宣言等の解除後の来店客数の増加、損益分岐点の引き下げ効果、新商品開発やサラダバー等の取組み。外食産業では新型コロナウイルス感染症の再拡大や変異株により先行き不透明な状況。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社竹若)
減損損失計上なし(当第3四半期連結累計期間の表記は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,309千円 / 補助金収入 15,077千円 / 保険差益 83,776千円 / 資産除去債務履行差額 12,693千円 / その他 2,256千円 / 特別損失 店舗休止損失 8,064千円 / 店舗閉鎖損失 9,713千円 / 訴訟損失引当金繰入額 38,421千円 / 圧縮未決算特別勘定繰入額 83,776千円 / その他 4,449千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,376,270株
期末自己株式数50,549株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高4,082百万円(前年比 -18.8%)
営業利益-221百万円
経常利益316百万円
親会社株主に帰属する当期純利益203百万円
1株当たり当期純利益38円21銭
自己資本比率当期末 62 / 前期末 55.6
総資産4,123百万円
純資産2,555百万円
通期業績予想売上高 5,375百万円(前年比 -15.8%) / 営業利益 -274百万円 / 経常利益 351百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20百万円 / 1株当たり当期純利益 3円76銭
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,375 / 営業利益 -274 / 経常利益 351 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20
年間配当予想0.00円(2021年3月期実績) → 未定(2022年3月期予想)
減損損失計上なし(当第3四半期連結累計期間の表記は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,309千円 / 補助金収入 15,077千円 / 保険差益 83,776千円 / 資産除去債務履行差額 12,693千円 / その他 2,256千円 / 特別損失 店舗休止損失 8,064千円 / 店舗閉鎖損失 9,713千円 / 訴訟損失引当金繰入額 38,421千円 / 圧縮未決算特別勘定繰入額 83,776千円 / その他 4,449千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社竹若)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,376,270株
期末自己株式数50,549株
業績の増減要因緊急事態宣言等の解除後の来店客数の増加、損益分岐点の引き下げ効果、新商品開発やサラダバー等の取組み。外食産業では新型コロナウイルス感染症の再拡大や変異株により先行き不透明な状況。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症や変異株により外食産業の先行きが不透明な中、緊急事態宣言等の解除後に来店客数が徐々に増加したこと、損益分岐点の引き下げ効果があったことを挙げている。通期予想は、第3四半期までの実績と足元の市場環境等の動向を勘案して変更したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|あさくま(7678)の適時開示 | Komori