ヤシマキザイ(7677)・リスク再掲
販売製品の品質問題
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響47社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の納入した製品に規格や仕様等の品質問題が発生した場合、多額の金銭的負担や信用失墜の懸念等もあり、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
販売製品の品質問題に伴う金銭的負担・信用失墜リスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の納入した製品に規格や仕様等の品質問題が発生した場合、多額の金銭的負担や信用失墜の懸念等もあり、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
販売製品の品質問題に伴う金銭的負担・信用失墜リスクを継続して開示している。 - FY2022後退有価証券報告書
「しかしながら、当社の納入した製品に規格や仕様等の品質問題が発生した場合、多額の金銭的負担や信用失墜の懸念等もあり、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
品質問題のリスクは継続しているが、従来記載されていた仕入先のデータ改ざん等の具体例や負担項目は記載されず、一般的な品質問題・金銭負担・信用失墜の表現となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、販売する製品に要求される品質について仕入先と十分協議して確保に努めております。」
仕入先との協議による製品品質の確保と、品質問題・データ改ざん等のリスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、受注金額の大きな案件で当社の納入した製品の品質問題が発生した場合や、仕入先が規格や品質に関してデータ改ざん等の不適切な行為を行った場合、値引きや再発注、不良品の回収、補償等の負担が発生し、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
販売製品の品質問題、仕入先のデータ改ざん等に伴う負担リスクを継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、受注金額の大きな案件で当社の納入した製品の品質問題が発生した場合や、仕入先が規格や品質に関してデータ改ざん等の不適切な行為を行った場合、値引きや再発注、不良品の回収、補償等の負担が発生し、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
仕入先メーカーに品質が左右される卸売業の構造を踏まえ、品質問題・データ改ざん等をリスクとしている。