ヤシマキザイ(7677)・リスク再掲
新基幹システムおよび内部統制上の不備
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新基幹システム稼働に伴うデータ不整合・財務報告誤謬リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「基幹システム等の設計、運用においては多くの費用、人材、その他の資源が必要となります。そのため、重大な不備や脆弱性が認められた場合、追加コスト等が発生する可能性があります。」
基幹システムの設計・運用に必要な資源、重大な不備・脆弱性、追加コストのリスクを継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「基幹システム等の設計、運用においては多くの費用、人材、その他の資源が必要となります。そのため、重大な不備や脆弱性が認められた場合、追加コスト等が発生する可能性があります。」
従来の新基幹システム不具合による内部統制リスクから、設計・運用に必要な資源、脆弱性、追加コストを含むリスク表現へ広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「基幹システム等の不具合により、財務報告に係る内部統制に重要な不備が発生した場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
基幹システム等の不具合と内部統制上の重要な不備に関するリスクを継続して記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「更に当社グループは平成30年12月に更なる業務効率化及び決算体制の強化を図るため、販売管理及び債権債務管理等を行う新基幹システムを導入しました。新基幹システムの不具合等により、財務報告に係る内部統制に重要な不備が発生した場合には、当社グループの財務報告の信頼性が毀損して、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新基幹システム導入を業務効率化・決算体制強化の施策としつつ、不具合による内部統制上の重要な不備をリスクとしている。