ヤシマキザイ(7677)・リスク初出直近の決算(2026-08-14)では「その他」
長期請負契約等における収益認識・損失見積りの不確実性
FY2026に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-14。
4記載
1年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14その他決算
「受注損失引当金 423,969 445,245」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の423,969千円から445,245千円へ増加している。ただし、本開示では増加分を特定のODA案件に関連付けていない。 - FY2026初出有価証券報告書
「長期請負契約等に基づく収益認識においては、見積原価総額、見積収益総額、契約に係るリスクやその他の要因について重要な仮定を見積もる必要がありますが、これらの見積は変動する可能性があります。」
国内工事案件や海外ODA鉄道インフラ案件等の長期請負契約について、進捗度、見積原価総額、現地調達・法令対応・輸送据付コストなどの変動が業績に影響するリスクを独立して開示している。