ヤシマキザイ(7677)・リスク再掲
機密情報・個人情報の流出
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらの情報に関してセキュリティ対策を施しておりますが、人的及び技術的な過失や、違法又は不正なアクセス等により漏洩した場合、情報を保護できなかったことの責任追及や、それに伴う規制措置の対象となる可能性があります。」
情報漏洩、システム停止、データ消失等の情報セキュリティリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、自然災害、事故等による情報システム設備の損壊や通信回線のトラブル等により、システムの停止、データの消失等の事態が発生した場合、事業活動に支障が生じ、取引先や社会的な信頼が毀損される可能性があります。」
情報漏洩に加え、システム停止・データ消失等の情報セキュリティリスクを継続して開示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、自然災害、事故等による情報システム設備の損壊や通信回線のトラブル等により、システムの停止、データの消失等の事態が発生した場合、事業活動に支障が生じ、取引先や社会的な信頼が毀損される可能性があります。」
従来の情報漏洩リスクに加え、情報システム設備の損壊、通信回線トラブル、システム停止・データ消失までリスクの対象を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの情報に関してセキュリティ対策を施していますが、同情報が人的及び技術的な過失や、違法または不正なアクセス等により漏洩した場合、機密情報を保護できなかったことの責任追及や、それに伴う規制措置の対象となる可能性があります。」
セキュリティ対策を講じつつ、機密情報・個人情報の漏洩リスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの情報に関してセキュリティ対策を施していますが、同情報が人的及び技術的な過失や、違法または不正なアクセス等により漏洩した場合、機密情報を保護できなかったことの責任追求や、それに伴う規制措置の対象となる可能性があります。」
情報セキュリティ対策を講じつつ、機密情報・個人情報の漏洩リスクを継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「同情報が人的及び技術的な過失や、違法または不正なアクセス等により漏洩した場合、機密情報を保護できなかったことの責任追求や、それに伴う規制措置の対象となる可能性があります。」
情報漏洩による信頼毀損、競争上の優位性喪失、業績への影響可能性を記載している。