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業績予想の修正7677ヤシマキザイ商社・卸売

2026年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をいずれも引き上げた。期末配当予想は1株25.00円で据え置いた。

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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月15日
売上高30,000→33,844百万円
+12.9%
営業利益150→378百万円
+152.4%
経常利益290→538百万円
+85.8%
親会社株主に帰属する当期純利益190→374百万円
+97.2%
1株当たり当期純利益66.22→130.17円銭
+96.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

大阪万博開催や円安傾向を受けたインバウンド需要の高まり、国内景気の緩やかな回復と賃上げ傾向、国内鉄道事業者の業績回復により受注環境が想定以上に好転した。保守部品、省力化・省人化・業務効率化関連の需要増加や、修繕計画の前倒しによる案件の当期へのスライドで売上高が増加し、売上総利益の増加が経費の増加を上回った。純利益は貸倒引当金の戻入による特別利益も寄与した。

特別損失の内容と金額

貸倒引当金の戻入による特別利益を計上済み。金額は記載なし。

前期実績売上高 29,046百万円 / 営業利益 ▲44百万円 / 経常利益 ▲511百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲509百万円 / 1株当たり当期純利益 ▲177.73円銭
配当予想の修正修正なし(期末配当25.00円を予定)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高30,000百万円 → 33,844百万円(+12.9%)
営業利益150百万円 → 378百万円(+152.4%)
経常利益290百万円 → 538百万円(+85.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益190百万円 → 374百万円(+97.2%)
1株当たり当期純利益66.22円銭 → 130.17円銭(+96.6%)
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月15日
前期実績売上高 29,046百万円 / 営業利益 ▲44百万円 / 経常利益 ▲511百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲509百万円 / 1株当たり当期純利益 ▲177.73円銭
修正の理由大阪万博開催や円安傾向を受けたインバウンド需要の高まり、国内景気の緩やかな回復と賃上げ傾向、国内鉄道事業者の業績回復により受注環境が想定以上に好転した。保守部品、省力化・省人化・業務効率化関連の需要増加や、修繕計画の前倒しによる案件の当期へのスライドで売上高が増加し、売上総利益の増加が経費の増加を上回った。純利益は貸倒引当金の戻入による特別利益も寄与した。
特別損失の内容と金額貸倒引当金の戻入による特別利益を計上済み。金額は記載なし。
配当予想の修正修正なし(期末配当25.00円を予定)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大阪万博や円安を背景とするインバウンド需要、国内景気の回復、賃上げ傾向、主要顧客である国内鉄道事業者の業績回復により、保守部品や省力化・省人化関連の受注が想定以上に増加した。鉄道事業者等が修繕計画を前倒しし、翌期以降の案件が当期に移ったことに加え、貸倒引当金の戻入による特別利益も純利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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