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決算7677ヤシマキザイ商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比0.2%増にとどまる一方、営業損失は77百万円から147百万円、経常損失は5百万円から184百万円に拡大した。通期業績予想と年間配当25円は据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
70
百万円(営業損失の拡大額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高12,960百万円前年比 +0.2%進捗 46.3%
営業利益-147百万円
経常利益-184百万円
純利益(親会社株主帰属)-152百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△53.10円
期末の財政状態
総資産23,016百万円
うち純資産 9,751 百万円自己資本比率 42.4%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,313,526
投資+5,620
財務-71,614
純増減-2,379,520

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,745,831千円
セグメント別売上高
鉄道事業11,863,71891.5%+2.3%
一般事業1,096,7298.5%-18.5%
セグメント別利益
鉄道事業-71,414
一般事業-76,304
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益180百万円(前年比 -50.7%)
経常利益300百万円(前年比 -38.9%)
純利益190百万円(前年比 -51.6%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や一部手配製品等の供給不足の緩和によるプラス影響があったが、一般事業のコネクタ・電子部品の在庫調整局面継続等のマイナス影響が上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 27,443千円 / 特別損失 非開示
減価償却費19,008千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数2,880,000
期末自己株式数10,596
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高12,960百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-147百万円
経常利益-184百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-152百万円
1株当たり当期純利益△53.10円
自己資本比率当期末 42.4 / 前期末 39
総資産23,016百万円
純資産9,751百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,313,526千円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,620千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-71,614千円
現金及び現金同等物期末残高7,745,831千円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 180百万円(前年比 -50.7%) / 経常利益 300百万円(前年比 -38.9%) / 純利益 190百万円(前年比 -51.6%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高鉄道事業 11,863,718千円(前年比 +2.3%) / 一般事業 1,096,729千円(前年比 -18.5%)
セグメント別利益鉄道事業 -71,414千円 / 一般事業 -76,304千円
減価償却費19,008千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 27,443千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数2,880,000
期末自己株式数10,596
業績の増減要因鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や一部手配製品等の供給不足の緩和によるプラス影響があったが、一般事業のコネクタ・電子部品の在庫調整局面継続等のマイナス影響が上回った。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や、一部手配製品等の供給不足の緩和によるプラス影響があった一方、一般事業でコネクタ・電子部品の在庫調整局面が継続し、マイナス影響が上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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