Komori
業績予想の修正7677ヤシマキザイ商社・卸売

特別損失の計上(見込み)及び2024年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも下方修正しました。海外子会社の取引に関して、債務保証引当金繰入額として特別損失を計上する可能性も示しています。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-70.7
%(営業利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日
売上高36,649→28,658百万円
-21.8%
営業利益586→171百万円
-70.7%
経常利益705→289百万円
-59.0%
親会社株主に帰属する当期純利益462→112百万円
-75.8%
1株当たり当期純利益161.59→39.17円銭
-75.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

世界的な半導体の供給不安定が継続し、車両等の製造工程の延期・見直しや、当期中に契約納期を迎える売上計上予定案件の翌期への後ろ倒しが見込まれるため。加えて、不適切会計の再発防止策に関わる販売費及び一般管理費の増加、債務保証引当金繰入額の特別損失計上を見込むため。

特別損失の内容と金額

債務保証引当金繰入額。現時点のスタンドバイ信用状の開設予定額は6,800千元(143,276千円)で、今後は13,000千元(273,910千円)まで増加する可能性がある。ただし、債務保証が実行されない場合等には特別損失を計上しない可能性がある。

前期実績2023年3月期実績:売上高25,523百万円、営業利益65百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△259百万円、1株当たり当期純利益△90.78円
配当予想の修正修正なし。期末配当25.00円を予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高36,649百万円 → 28,658百万円(-21.8%)
営業利益586百万円 → 171百万円(-70.7%)
経常利益705百万円 → 289百万円(-59.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益462百万円 → 112百万円
1株当たり当期純利益161.59円銭 → 39.17円銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月15日
前期実績2023年3月期実績:売上高25,523百万円、営業利益65百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△259百万円、1株当たり当期純利益△90.78円
修正の理由世界的な半導体の供給不安定が継続し、車両等の製造工程の延期・見直しや、当期中に契約納期を迎える売上計上予定案件の翌期への後ろ倒しが見込まれるため。加えて、不適切会計の再発防止策に関わる販売費及び一般管理費の増加、債務保証引当金繰入額の特別損失計上を見込むため。
特別損失の内容と金額債務保証引当金繰入額。現時点のスタンドバイ信用状の開設予定額は6,800千元(143,276千円)で、今後は13,000千元(273,910千円)まで増加する可能性がある。ただし、債務保証が実行されない場合等には特別損失を計上しない可能性がある。
配当予想の修正修正なし。期末配当25.00円を予定。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な半導体供給の不安定化により、鉄道車両などの製造工程や契約納期が延期され、売上計上案件が翌期へずれ込む見込みとなったためです。加えて、不適切会計の再発防止策に伴う販売費及び一般管理費の増加と、債務保証引当金繰入額の特別損失計上を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上(見込み)及び2024年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|ヤシマキザイ(7677)の適時開示 | Komori