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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高12,938百万円前年比 +12.6%進捗 45.1%
営業利益-77百万円
経常利益-5百万円
純利益(親会社株主帰属)-146百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△51.40円
期末の財政状態
総資産19,620百万円
うち純資産 9,115 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-365,707
投資+12,690
財務-71,476
純増減-424,493
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,355,412千円
セグメント別売上高鉄道事業 11,592百万円(前年比 +15.1%)、一般事業 1,346百万円(前年比 -5.3%)
セグメント別利益鉄道事業 -6,937千円、一般事業 -70,879千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,658百万円(前年比 +12.3%)
営業利益171百万円(前年比 +163.2%)
経常利益289百万円(前年比 +23.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益112百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 28,658百万円 / 営業利益 非開示 → 171百万円 / 経常利益 非開示 → 289百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 112百万円
年間配当予想25円 → 25円
業績の増減要因
鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足の緩和により鉄道事業の売上高が増加した一方、半導体不足による電力・強電分野や自動車業界メーカー等の減産・生産調整が長期化し、一般事業の需要が減少した。中国子会社の取引では貸倒引当金146,379千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名なし) / 除外 -社(社名なし)
重要な後発事象中国子会社の取引先から6,895千元(145,298千円)を回収した。取締役会は、回収額を限度とするスタンドバイ信用状の開設を決議し、実行時には貸倒引当金から債務保証引当金へ振り替える予定。
特別損益の内訳特別損失 貸倒引当金繰入額 146,379千円 / 特別利益 非開示
減価償却費48,965千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数2,880,000
期末自己株式数20,942
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 12,938百万円(前年比 +12.6%) |
| 営業利益 | -77百万円 |
| 経常利益 | -5百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -146百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △51.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.5 / 前期末 42 |
| 総資産 | 19,620百万円 |
| 純資産 | 9,115百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -365,707千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 12,690千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -71,476千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,355,412千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 28,658百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 171百万円(前年比 +163.2%) / 経常利益 289百万円(前年比 +23.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 112百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 28,658百万円 / 営業利益 非開示 → 171百万円 / 経常利益 非開示 → 289百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 112百万円 |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | 鉄道事業 11,592百万円(前年比 +15.1%)、一般事業 1,346百万円(前年比 -5.3%) |
| セグメント別利益 | 鉄道事業 -6,937千円、一般事業 -70,879千円 |
| 減価償却費 | 48,965千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損失 貸倒引当金繰入額 146,379千円 / 特別利益 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社(社名なし) / 除外 -社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 中国子会社の取引先から6,895千元(145,298千円)を回収した。取締役会は、回収額を限度とするスタンドバイ信用状の開設を決議し、実行時には貸倒引当金から債務保証引当金へ振り替える予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,880,000 |
| 期末自己株式数 | 20,942 |
| 業績の増減要因 | 鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足の緩和により鉄道事業の売上高が増加した一方、半導体不足による電力・強電分野や自動車業界メーカー等の減産・生産調整が長期化し、一般事業の需要が減少した。中国子会社の取引では貸倒引当金146,379千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄道事業者の業績回復や一部手配製品の供給不足の緩和により売上高が増加しました。一方、中国の連結子会社の取引における貸倒引当金を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。通期予想は第2四半期決算の実績等を踏まえて修正しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。