読む価値
49定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
436274
千円(特別損失・貸倒引当金繰入額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。連結子会社における不適切な会計処理に係る疑義の検証結果、及び貸倒引当金繰入額の計上
対象となる主体
亜西瑪(上海)貿易有限公司(ヤシマ上海、当社の中国における連結子会社)
対象拠点・対象製品
ヤシマ上海の売上取引、在庫処理、預け在庫、新規に開始した石油ビジネス(石油抽油機器の部品等)
この開示2023年6月28日
原因
ヤシマ上海の総経理が財務体質改善に係るプレッシャーを感じて売上を先行計上したこと、取引先が債務として認識していない債権があったこと、実質的な金融取引で全容が解明できず回収可能性を低く見積もらざるを得なかったこと、新型コロナウイルス感染症により現地スタッフが感染・出社できず事務処理が遅延したこと
業績への影響額
貸倒引当金繰入額436,274千円(特別損失)。その他、2023年3月期連結決算の訂正額を計上
計上する会計期間
2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)。貸倒引当金繰入額は2023年3月期第1四半期から第4四半期
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額
425,088千円(未収入金に振り替えた債権に対する貸倒引当金)
今後の見通し
2023年3月期決算短信の訂正に反映
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社における不適切な会計処理に係る疑義の検証結果、及び貸倒引当金繰入額の計上 |
| 対象となる主体 | 亜西瑪(上海)貿易有限公司(ヤシマ上海、当社の中国における連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ヤシマ上海の売上取引、在庫処理、預け在庫、新規に開始した石油ビジネス(石油抽油機器の部品等) |
| 原因 | ヤシマ上海の総経理が財務体質改善に係るプレッシャーを感じて売上を先行計上したこと、取引先が債務として認識していない債権があったこと、実質的な金融取引で全容が解明できず回収可能性を低く見積もらざるを得なかったこと、新型コロナウイルス感染症により現地スタッフが感染・出社できず事務処理が遅延したこと |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金繰入額436,274千円(特別損失)。その他、2023年3月期連結決算の訂正額を計上 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)。貸倒引当金繰入額は2023年3月期第1四半期から第4四半期 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 425,088千円(未収入金に振り替えた債権に対する貸倒引当金) |
| 今後の見通し | 2023年3月期決算短信の訂正に反映 |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国子会社の総経理が財務体質改善へのプレッシャーを感じて売上を先行計上していたこと、取引先が債務として認識していない債権があったこと、実質的な金融取引について全容が解明できず債権の回収可能性を低く見積もらざるを得ないこと、ならびに新型コロナウイルス感染症による現地スタッフの感染・出社不能で事務処理が遅延したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。