連結子会社における不適切な会計処理に係る疑義の発覚及び第79回定時株主総会の継続会の開催方針
株式会社ヤシマキザイの中国における連結子会社(社名は非開示)
中国における連結子会社。対象製品名は非開示
(継続会の開催方針を取締役会で決議した日。疑義が発覚した日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
一部の取引先で残高確認作業と差異分析作業が完了していなかったこと。なお、在庫処理については、中国の慣行にもとづく税務証憑の関連で商品として処理したと記載されている
売上高1,700万円程度を戻し入れ、税金等調整前当期純利益が500万円程度増加することを想定。在庫処理について原価または経費への振替等を行った場合、税金等調整前当期純利益が1,100万円程度減少することを想定
第79期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)
関係する手続き
会計監査人による監査手続き
会社の対応
客観性・公平性の確保のため、独立性のある外部会社を活用。販売プロセスの検証、財務関連資料の分析、売上計上・経費支出の適正性調査、現地スタッフのヒアリング等を実施。特別調査委員会の設置、委員長名、設置日は非開示
連結子会社の検証作業を早急に進め、完了後に監査法人トーマツへ取引の適正性と決算への影響を報告し、監査手続きを進める。第79期有価証券報告書を提出期限内に提出するよう進め、提出期限を延長する場合は改めて知らせる
調査期間は現時点で2023年6月中を予定。継続会の日時・場所は、定時株主総会で承認後、決定次第速やかに知らせる。提出期限を延長する場合も改めて知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社における不適切な会計処理に係る疑義の発覚及び第79回定時株主総会の継続会の開催方針 |
| 発生日 | 2023年6月7日(継続会の開催方針を取締役会で決議した日。疑義が発覚した日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ヤシマキザイの中国における連結子会社(社名は非開示) |
| 対象拠点・対象製品 | 中国における連結子会社。対象製品名は非開示 |
| 原因 | 一部の取引先で残高確認作業と差異分析作業が完了していなかったこと。なお、在庫処理については、中国の慣行にもとづく税務証憑の関連で商品として処理したと記載されている |
| 業績への影響額 | 売上高1,700万円程度を戻し入れ、税金等調整前当期純利益が500万円程度増加することを想定。在庫処理について原価または経費への振替等を行った場合、税金等調整前当期純利益が1,100万円程度減少することを想定 |
| 計上する会計期間 | 第79期(2022年4月1日から2023年3月31日まで) |
| 訴訟・手続きの種類 | 会計監査人による監査手続き |
| 調査体制 | 客観性・公平性の確保のため、独立性のある外部会社を活用。販売プロセスの検証、財務関連資料の分析、売上計上・経費支出の適正性調査、現地スタッフのヒアリング等を実施。特別調査委員会の設置、委員長名、設置日は非開示 |
| 今後の見通し | 連結子会社の検証作業を早急に進め、完了後に監査法人トーマツへ取引の適正性と決算への影響を報告し、監査手続きを進める。第79期有価証券報告書を提出期限内に提出するよう進め、提出期限を延長する場合は改めて知らせる |
| 続報の予定 | 調査期間は現時点で2023年6月中を予定。継続会の日時・場所は、定時株主総会で承認後、決定次第速やかに知らせる。提出期限を延長する場合も改めて知らせる |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国子会社の一部取引先で残高確認作業と差異分析作業が完了せず、現地監査法人の監査報告書(確定版)が提出されなかったため、連結決算手続きと監査が滞った。さらに、調査で売上高の期間帰属や在庫処理に疑義のある取引が見つかり、決算への影響を検証する必要が生じたため。