読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.9
%(売上高の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高31,581→25,937百万円
-17.9%
営業利益294→125百万円
-57.4%
経常利益413→295百万円
-28.6%
親会社株主に帰属する当期純利益265→165百万円
-37.5%
1株当たり当期純利益92.69→58.07円銭
-37.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主要顧客である鉄道事業者の業績は増収増益で受注は堅調だったが、半導体供給不足等による手配製品の納期長期化や一部案件の納入予定時期延期により売上計上が先送りとなった。利益率向上を意識した営業活動や販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたものの、売上高の下振れ分をカバーしきれなかった。
前期実績売上高28,293百万円、営業利益372百万円、経常利益549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301百万円、1株当たり当期純利益105.97円銭(2022年3月期)
配当予想の修正修正なし(期末配当25.00円を予定)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 31,581百万円 → 25,937百万円(-17.9%) |
| 営業利益 | 294百万円 → 125百万円(-57.4%) |
| 経常利益 | 413百万円 → 295百万円(-28.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 265百万円 → 165百万円(-37.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 92.69円銭 → 58.07円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高28,293百万円、営業利益372百万円、経常利益549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301百万円、1株当たり当期純利益105.97円銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 主要顧客である鉄道事業者の業績は増収増益で受注は堅調だったが、半導体供給不足等による手配製品の納期長期化や一部案件の納入予定時期延期により売上計上が先送りとなった。利益率向上を意識した営業活動や販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたものの、売上高の下振れ分をカバーしきれなかった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(期末配当25.00円を予定) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体供給不足などで手配製品の納期が長期化したことや、一部案件で納入予定時期が延期され、売上計上が先送りとなったため。利益率向上を意識した営業活動や販売費及び一般管理費の効率的な使用で影響の低減を図ったが、売上高の下振れをカバーしきれなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。