読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高11,586百万円前年比 -12.5%進捗 36.7%
営業利益-119百万円
経常利益-32百万円
純利益(親会社株主帰属)-57百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△20.07円
期末の財政状態
総資産23,152百万円
うち純資産 9,423 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,148,466
投資+527,410
財務-60,459
純増減-681,515
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,832,365千円
セグメント別売上高
鉄道事業10,068,33186.9%-14.8%
一般事業1,517,86113.1%+6.9%
セグメント別利益
鉄道事業-54,825
一般事業-64,661
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,581百万円(前年比 +11.6%)
営業利益294百万円(前年比 -20.8%)
経常利益413百万円(前年比 -24.7%)
純利益265百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想25.00円 → 25.00円(0.0%)
業績の増減要因
鉄道事業は半導体供給不足による手配製品納期の長期化や一部受注案件の納入予定時期の延期により売上高が低調に推移した。一般事業は一部販売先・業界の需要や生産が好調で、拡販活動の結果により売上高が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減価償却費47,385千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数2,880,000株
期末自己株式数20,942株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 11,586百万円(前年比 -12.5%) |
| 営業利益 | -119百万円 |
| 経常利益 | -32百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -57百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △20.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.7 / 前期末 38.5 |
| 総資産 | 23,152百万円 |
| 純資産 | 9,423百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,148,466千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 527,410千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -60,459千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,832,365千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,581百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 294百万円(前年比 -20.8%) / 経常利益 413百万円(前年比 -24.7%) / 純利益 265百万円(前年比 -12.1%) |
| 年間配当予想 | 25.00円 → 25.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 鉄道事業 10,068,331千円(前年比 -14.8%) / 一般事業 1,517,861千円(前年比 +6.9%) |
| セグメント別利益 | 鉄道事業 -54,825千円 / 一般事業 -64,661千円 |
| 減価償却費 | 47,385千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,880,000株 |
| 期末自己株式数 | 20,942株 |
| 業績の増減要因 | 鉄道事業は半導体供給不足による手配製品納期の長期化や一部受注案件の納入予定時期の延期により売上高が低調に推移した。一般事業は一部販売先・業界の需要や生産が好調で、拡販活動の結果により売上高が増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄道事業で半導体供給不足による手配製品の納期長期化や、一部受注案件の納入予定時期の延期があり、売上高が低調に推移した。一方、一般事業では一部販売先・業界の需要・生産が好調で、拡販活動の結果により売上高が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。