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決算7677ヤシマキザイ商社・卸売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、収益認識会計基準の適用で売上高の単純比較ができない一方、営業利益と経常利益が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2023年3月期は増収を見込むが、営業利益は減益を予想している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高28,293百万円
営業利益372百万円前年比 -29.3%
経常利益549百万円前年比 -15.9%
純利益(親会社株主帰属)301百万円前年比 +7.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益105円97銭
売上高営業利益率当期 1.3% / 前期 1.7%
期末の財政状態
総資産24,256百万円
うち純資産 9,341 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,501
投資-469
財務-70
純増減-2,040

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,421百万円
セグメント別売上高鉄道事業 25,323,126千円、一般事業 2,970,764千円
セグメント別利益鉄道事業 493,763千円(前年比 -33.6%)、一般事業 -121,762千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,581百万円(前年比 +11.6%)
営業利益294百万円(前年比 -20.8%)
経常利益413百万円(前年比 -24.7%)
純利益265百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向当期実績 23.6% / 次期予想 26.8%
業績の増減要因

鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制により受注が低迷し、鉄道事業では販管費が増加した。一般事業では一部販売先・業界の回復と経費抑制により堅調に推移した。収益認識会計基準等の適用により売上高等が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費91,425千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数2,880,000株
期末自己株式数32,810株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高28,293百万円
営業利益372百万円(前年比 -29.3%)
経常利益549百万円(前年比 -15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益301百万円(前年比 +7.9%)
1株当たり当期純利益105円97銭
売上高営業利益率当期 1.3% / 前期 1.7%
自己資本比率当期末 38.5% / 前期末 38.0%
総資産24,256百万円
純資産9,341百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,501百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-469百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-70百万円
現金及び現金同等物期末残高7,421百万円
通期業績予想売上高 31,581百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 294百万円(前年比 -20.8%) / 経常利益 413百万円(前年比 -24.7%) / 純利益 265百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向当期実績 23.6% / 次期予想 26.8%
セグメント別売上高鉄道事業 25,323,126千円、一般事業 2,970,764千円
セグメント別利益鉄道事業 493,763千円(前年比 -33.6%)、一般事業 -121,762千円
減価償却費91,425千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数2,880,000株
期末自己株式数32,810株
業績の増減要因鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制により受注が低迷し、鉄道事業では販管費が増加した。一般事業では一部販売先・業界の回復と経費抑制により堅調に推移した。収益認識会計基準等の適用により売上高等が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制により受注が低迷し、鉄道事業では販売費等の販管費も増加した。一般事業では一部販売先・業界の生産や業績が回復し、経費抑制により販管費が減少した。また、収益認識会計基準等の適用により売上高が2,445,585千円、営業利益等が14,482千円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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