読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
962.9
%(営業利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高32,786→28,293百万円
-13.7%
営業利益35→372百万円
+962.9%
経常利益164→549百万円
+234.8%
親会社株主に帰属する当期純利益100→301百万円
+201.0%
1株当たり当期純利益35.21→105.97円 銭
+201.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の長期化により、主要顧客である鉄道事業者の設備投資や修繕計画の抑制・延期に伴い期待受注が減少した。また、収益認識会計基準の適用により主に売上高が減少する見込みとなった。一方、販管費の抑制等と営業外収益の増加等により、各段階利益は前回予想を上回る見込みとなった。
前期実績2021年3月期:売上高31,828百万円、営業利益526百万円、経常利益653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益279百万円、1株当たり当期純利益98.49円
配当予想の修正修正なし。期末配当25.00円を予定
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 32,786百万円 → 28,293百万円(-13.7%) |
| 営業利益 | 35百万円 → 372百万円(+962.9%) |
| 経常利益 | 164百万円 → 549百万円(+234.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 100百万円 → 301百万円(+201.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.21円 銭 → 105.97円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高31,828百万円、営業利益526百万円、経常利益653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益279百万円、1株当たり当期純利益98.49円 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の長期化により、主要顧客である鉄道事業者の設備投資や修繕計画の抑制・延期に伴い期待受注が減少した。また、収益認識会計基準の適用により主に売上高が減少する見込みとなった。一方、販管費の抑制等と営業外収益の増加等により、各段階利益は前回予想を上回る見込みとなった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当25.00円を予定 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の長期化により、主要顧客である鉄道事業者の設備投資・修繕計画の抑制や延期が生じ、期待受注が減少したことに加え、収益認識会計基準の適用で売上高が減少する見込みとなった。一方、販管費の抑制や営業外収益の増加などにより、各段階利益は前回予想を上回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。