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決算7677ヤシマキザイ商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業利益は前年同期比75.7%減、経常利益は41.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.2%減となり、利益水準が大きく悪化した。売上高は収益認識会計基準の適用により前年同期比を単純比較していない。

読む価値
49定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高20,363百万円進捗 62.1%
営業利益71百万円前年比 -75.7%進捗 202.9%
経常利益230百万円前年比 -41.7%進捗 140.2%
純利益(親会社株主帰属)120百万円前年比 -53.2%進捗 120.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.41円
期末の財政状態
総資産24,595百万円
うち純資産 9,095 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高鉄道事業 18,145,810千円、一般事業 2,217,839千円
セグメント別利益鉄道事業 153,555千円(前年比 -67.2%)、一般事業 -81,833千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,786百万円
営業利益35百万円(前年比 -93.3%)
経常利益164百万円(前年比 -74.9%)
純利益100百万円(前年比 -64.2%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制により受注が低迷した。一般事業は一部の販売先・業界で生産や業績の回復が見られ、堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,880,000株
期末自己株式数32,810株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高20,363百万円
営業利益71百万円(前年比 -75.7%)
経常利益230百万円(前年比 -41.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円(前年比 -53.2%)
1株当たり当期純利益42.41円
自己資本比率当期末 37 / 前期末 38
総資産24,595百万円
純資産9,095百万円
通期業績予想売上高 32,786百万円 / 営業利益 35百万円(前年比 -93.3%) / 経常利益 164百万円(前年比 -74.9%) / 純利益 100百万円(前年比 -64.2%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高鉄道事業 18,145,810千円、一般事業 2,217,839千円
セグメント別利益鉄道事業 153,555千円(前年比 -67.2%)、一般事業 -81,833千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,880,000株
期末自己株式数32,810株
業績の増減要因鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制により受注が低迷した。一般事業は一部の販売先・業界で生産や業績の回復が見られ、堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄道事業者の設備投資計画や修繕計画等の抑制により受注が低迷した。一般事業では一部の販売先・業界で生産や業績の回復が見られ、堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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