オーウエル(7670)・リスク再掲
中国市場向けホールIC需要の減少
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国本土景気低迷・在庫調整による需要減少10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「主要商品であるホールICについては、中国市場向けの需要減があり、また当社子会社であるユニ電子㈱において、車載モジュールを販売している得意先の主たるエンドユーザーである自動車メーカーの生産調整による出荷減がありました。」
中国市場向けホールICの需要減が通期でも記載され、車載モジュールの出荷減とともに業績下押し要因となっている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、主要商品であるホールICについて、中国市場向けの受注減と、外貨建て取引における為替相場において円高ユーロ安に推移した結果、利益が減少しました。」
中国市場向けホールICの受注減が続き、為替変動と合わせて電気・電子部品事業の利益減少につながったと記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「主要商品であるホールICについて、中国市場向けの受注減と、外貨建て取引における為替相場において円高ユーロ安に推移した結果、利益が減少しました。」
中国市場向けホールIC需要の減少が、今回は受注減として確認され、電気・電子部品事業の利益減少にもつながったと記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「主要商品であるホールICについては、中国市場向けの需要減があり」
既存の中国景気減速というマクロ環境が、電気・電子部品事業の主要商品であるホールICの中国向け需要減として具体的に現れたことを記載している。