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決算7670オーウエル商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が減った一方、営業利益・経常利益・最終利益は増えました。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は小幅減益を予想し、年間配当は45円を維持します。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高68,268百万円前年比 -1.7%
営業利益1,261百万円前年比 +1.8%
経常利益1,680百万円前年比 +5.5%
純利益(親会社株主帰属)1,798百万円前年比 +1.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益178円85銭
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産42,415百万円
うち純資産 22,824 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 +6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,515
投資-640
財務-432
純増減-2,587

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,970百万円
セグメント別売上高コーティング関連事業 47,861百万円(前年比 -2.3%)、エレクトロニクス関連事業 20,407百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益コーティング関連事業 2,253百万円(前年比 -9.2%)、エレクトロニクス関連事業 761百万円(前年比 +32.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,250百万円(前年比 -0.9%)
経常利益1,450百万円(前年比 -13.7%)
純利益1,600百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
配当性向25.2%(2026年3月期実績)、28.3%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

コーティング関連事業は、自動車メーカーの国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産減少により減収減益。エレクトロニクス関連事業は、カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少したが、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 奥唯(上海)貿易有限公司、UNI-ELECTRONICS PTE LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 825百万円、子会社清算益 58百万円、特別利益合計 884百万円 / 特別損失 減損損失 9百万円、固定資産除却損 7百万円、特別損失合計 17百万円
減価償却費330百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数10,500,000
期末自己株式数439,678
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高68,268百万円(前年比 -1.7%)
営業利益1,261百万円(前年比 +1.8%)
経常利益1,680百万円(前年比 +5.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,798百万円(前年比 +1.0%)
1株当たり当期純利益178円85銭
売上高営業利益率1.8%
自己資本比率当期末 53.4% / 前期末 46.6%
総資産42,415百万円
純資産22,824百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,515百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-640百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-432百万円
現金及び現金同等物期末残高3,970百万円
通期業績予想売上高 71,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 -0.9%) / 経常利益 1,450百万円(前年比 -13.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -11.0%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
配当性向25.2%(2026年3月期実績)、28.3%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高コーティング関連事業 47,861百万円(前年比 -2.3%)、エレクトロニクス関連事業 20,407百万円(前年比 -0.2%)
セグメント別利益コーティング関連事業 2,253百万円(前年比 -9.2%)、エレクトロニクス関連事業 761百万円(前年比 +32.7%)
減価償却費330百万円
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 825百万円、子会社清算益 58百万円、特別利益合計 884百万円 / 特別損失 減損損失 9百万円、固定資産除却損 7百万円、特別損失合計 17百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 奥唯(上海)貿易有限公司、UNI-ELECTRONICS PTE LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数10,500,000
期末自己株式数439,678
業績の増減要因コーティング関連事業は、自動車メーカーの国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産減少により減収減益。エレクトロニクス関連事業は、カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少したが、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大により増益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コーティング関連事業では、自動車メーカーの国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産が前期と比べて減少したため、減収減益となりました。エレクトロニクス関連事業では、カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少した一方、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大によりセグメント利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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