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決算7670オーウエル商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も改善した。通期業績予想と配当予想は据え置く一方、棚卸資産の評価方法を移動平均法から総平均法へ変更した。

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向き
改善
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規模
8.1
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高29,292百万円前年比 +8.1%進捗 47.2%
営業利益132百万円進捗 22.0%
経常利益326百万円前年比 +124.2%進捗 40.8%
純利益(親会社株主帰属)183百万円前年比 +112.8%進捗 36.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.98円
期末の財政状態
総資産42,736百万円
うち純資産 18,156 百万円自己資本比率 42.1%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-470
投資-200
財務-23
純増減-693

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,829百万円
セグメント別売上高塗料関連事業 21,195百万円(前年比 +6.0%)、電気・電子部品事業 8,097百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益塗料関連事業 799百万円(前年比 +20.9%)、電気・電子部品事業 220百万円(前年比 +77.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益600百万円(前年比 +161.7%)
経常利益800百万円(前年比 +59.5%)
純利益500百万円(前年比 +91.4%)
年間配当予想17円 → 20円
業績の増減要因

一部の自動車メーカーで生産台数が増加したこと等により塗料関連事業の売上高が増加し、ユニ電子株式会社でドライブレコーダー用ソフトウエアの販売が好調に推移したこと等により電気・電子部品事業の売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費120百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数10,500,000株
期末自己株式数293,368株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高29,292百万円(前年比 +8.1%)
営業利益132百万円
経常利益326百万円(前年比 +124.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益183百万円(前年比 +112.8%)
1株当たり当期純利益17.98円
自己資本比率当期末 42.1 / 前期末 43.1
総資産42,736百万円
純資産18,156百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-470百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-200百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23百万円
現金及び現金同等物期末残高3,829百万円
通期業績予想売上高 62,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 600百万円(前年比 +161.7%) / 経常利益 800百万円(前年比 +59.5%) / 純利益 500百万円(前年比 +91.4%)
年間配当予想17円 → 20円
セグメント別売上高塗料関連事業 21,195百万円(前年比 +6.0%)、電気・電子部品事業 8,097百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益塗料関連事業 799百万円(前年比 +20.9%)、電気・電子部品事業 220百万円(前年比 +77.3%)
減価償却費120百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数10,500,000株
期末自己株式数293,368株
業績の増減要因一部の自動車メーカーで生産台数が増加したこと等により塗料関連事業の売上高が増加し、ユニ電子株式会社でドライブレコーダー用ソフトウエアの販売が好調に推移したこと等により電気・電子部品事業の売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部の自動車メーカーで生産台数が増加したこと、ユニ電子株式会社のドライブレコーダー用ソフトウエアの販売が好調だったことなどによる。加えて、マーケティング活動の強化、事業間シナジーの向上、ものづくり現場のデジタル化・グローバル化を推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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