読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-93.6
%(個別当期純利益の前期比増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月10日売上高57,000→56,945百万円
-0.0%
営業利益250→229百万円
-8.4%
経常利益400→501百万円
+25.5%
親会社株主に帰属する当期純利益250→261百万円
+4.4%
1株当たり当期純利益24.14→25.27円 銭
+4.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結では、関連会社にかかる持分法による投資利益などの営業外収益が増加したため経常利益が予想を上回った。個別では、グローバルでの自動車生産台数の増加に伴うホールICの出荷量増加などにより売上高が増加した一方、2021年3月期第4四半期に計上した投資有価証券の売却による特別利益が減少し、減損損失を計上したため当期純利益が減少した。
特別損失の内容と金額
減損損失を計上。金額は非開示。なお、投資有価証券の売却による特別利益の減少も記載されているが、金額は非開示。
前期実績連結(2021年3月期):売上高54,621百万円、営業利益△74百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、1株当たり当期純利益38.51円。個別(前期実績値):売上高46,204百万円、営業利益△98百万円、経常利益238百万円、当期純利益547百万円、1株当たり当期純利益52.93円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 57,000百万円 → 56,945百万円(-0.0%) |
| 営業利益 | 250百万円 → 229百万円(-8.4%) |
| 経常利益 | 400百万円 → 501百万円(+25.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 250百万円 → 261百万円(+4.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.14円 銭 → 25.27円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月10日 |
| 前期実績 | 連結(2021年3月期):売上高54,621百万円、営業利益△74百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、1株当たり当期純利益38.51円。個別(前期実績値):売上高46,204百万円、営業利益△98百万円、経常利益238百万円、当期純利益547百万円、1株当たり当期純利益52.93円。 |
| 修正の理由 | 連結では、関連会社にかかる持分法による投資利益などの営業外収益が増加したため経常利益が予想を上回った。個別では、グローバルでの自動車生産台数の増加に伴うホールICの出荷量増加などにより売上高が増加した一方、2021年3月期第4四半期に計上した投資有価証券の売却による特別利益が減少し、減損損失を計上したため当期純利益が減少した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失を計上。金額は非開示。なお、投資有価証券の売却による特別利益の減少も記載されているが、金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結では、関連会社にかかる持分法による投資利益などの営業外収益が増加したため経常利益が予想を上回った。個別では、グローバルでの自動車生産台数の増加に伴うホールICの出荷量増加などで売上高が増加した一方、投資有価証券の売却による特別利益の減少と減損損失の計上により当期純利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。