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決算説明資料7670オーウエル商社・卸売

2022年3月期第2四半期決算説明会資料

2022年3月期第2四半期は、前年同期に比べて売上高・利益が増加し、営業利益も黒字化した。一方、自動車生産の減少などにより、売上高・利益はいずれも当初予想を下回った。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2425
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,110百万円+9.8%
営業利益4百万円
経常利益145百万円
純利益86百万円
通期業績予想
売上高
60,000百万円
営業利益
500百万円
経常利益
600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
400百万円
1株当たり当期純利益
38.67円
年間配当
17円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、利益ともに予想比減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
第3四半期に自動車メーカーの生産調整があるが、12月以降は生産回復を見込む。数値前提は非開示。
新しい施策
  • IoT塗装現場管理システム『OLDASⅡ』の販売開始
  • メキシコ子会社での塗装治具メンテナンス事業開始
  • 中国・深圳事務所の現地法人化
  • 全社販売管理システムの更新
  • 自動運転・電動化向けセンサー、マイコン、ソフトウエアの提供
セグメント別実績
塗料関連事業
売上高
19,997百万円+5.0%
セグメント利益
661百万円+48.8%
電気・電子部品事業
売上高
7,112百万円+26.1%
セグメント利益
124百万円+2,567.8%
中期経営計画の目標
目標年度2024年3月期
売上高
685億円
営業利益
12億円
経常利益
14億円
当期純利益
9億円
店舗数・拠点数
国内外46拠点(営業所、子会社、支店、工場等を含む)。期中の出退店数は非開示。
従業員数
連結653名(2021年3月末現在、平均臨時雇用人員115名)。期中の増減・採用計画は非開示。
年間配当
17円/株
中間5
期末12
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高27,110百万円(前年比 +9.8%)
営業利益4百万円
経常利益145百万円
純利益86百万円
通期業績予想売上高 60,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円 / 1株当たり当期純利益 38.67円 / 年間配当 17円
計画に対する自己評価売上高、利益ともに予想比減
セグメント別実績塗料関連事業 売上高 19,997百万円(前年比 +5.0%) / セグメント利益 661百万円(前年比 +48.8%) / 電気・電子部品事業 売上高 7,112百万円(前年比 +26.1%) / セグメント利益 124百万円(前年比 +2,567.8%)
店舗数・拠点数国内外46拠点(営業所、子会社、支店、工場等を含む)。期中の出退店数は非開示。
従業員数連結653名(2021年3月末現在、平均臨時雇用人員115名)。期中の増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提第3四半期に自動車メーカーの生産調整があるが、12月以降は生産回復を見込む。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2024年3月期 / 売上高 685億円 / 営業利益 12億円 / 経常利益 14億円 / 当期純利益 9億円
年間配当17円/株
新しい施策IoT塗装現場管理システム『OLDASⅡ』の販売開始、メキシコ子会社での塗装治具メンテナンス事業開始、中国・深圳事務所の現地法人化、全社販売管理システムの更新、自動運転・電動化向けセンサー、マイコン、ソフトウエアの提供
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が前年より減少したことで前年同期比では増収・増益となった。一方、世界的な半導体不足と東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による部品調達難、自動車メーカーの生産調整・生産台数減少により予想を下回った。経費削減も実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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