スギホールディングス(7649)・施策前進
電子処方せん対応店舗網の整備
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公式スマートフォンアプリ・処方箋送信アプリの活用3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、処方せん送信アプリの利用拡大などの調剤DX化、および人員の適正配置を進め、人的生産性の向上を推進しました。」
電子処方せん・調剤DX対応が、処方せん送信アプリの利用拡大と人員適正配置による人的生産性向上へ進展している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、薬剤師の専門教育の充実や電子処方せんシステムの整備により、かかりつけ薬剤師・薬局の推進を図りました。」
電子処方せん対応について、店舗システムへの導入を進める方向性を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「さらに、電子処方せんの応需体制整備のため、店舗へのシステム導入を順次進めました。」
電子処方せん対応店舗網の整備が、対応体制の店舗システムへの順次導入という実施段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年1月からスタートした電子処方せんに対応できる店舗網の整備」
電子処方せんの開始を受け、対応可能な店舗網を整備する施策を初めて独立したテーマとして確認できる。