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スギホールディングス(7649)・方針再掲

収益認識会計基準の適用とポイント収益の繰延

FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20262022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、当社の子会社が運営するポイント制度に関しては、顧客への商品販売に伴い付与するポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べるとともに、ポイントの使用時および失効時に収益を認識しております。」

    収益認識会計基準の適用方針と、ポイントを履行義務として繰り延べる処理を継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「この結果、収益認識基準等の適用を行う前に比べて、当連結会計年度の売上高が780百万円減少し、売上原価は2,961百万円増加し、販売費及び一般管理費は3,387百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ354百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,365百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、通期での売上高・売上原価・販管費・利益・利益剰余金への影響額を開示している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が643百万円減少し、売上原価は1,872百万円増加し、販売費及び一般管理費は2,344百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ172百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,365百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用方針を継続し、第3四半期累計での売上高・売上原価・販管費・利益への影響額を更新して開示している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が641百万円減少し、売上原価は1,091百万円増加し、販売費及び一般管理費は1,506百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ226百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,365百万円減少しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準について、ポイントを履行義務として収益計上を繰り延べる方法と、その当四半期累計への影響額を継続して開示している。
  5. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」

    収益認識会計基準を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、顧客に付与するポイントを履行義務として識別して収益計上を繰り延べる方法へ変更している。適用により当四半期の売上高は114百万円減少し、営業利益等は64百万円減少、期首利益剰余金は2,365百万円減少している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

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報道
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