店舗人材・物流・システムへの先行投資に伴う販管費増
FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1中間期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,442億72百万円(同9.3%増、122億20百万円増)」
中間期の販売費及び一般管理費は前年同中間期比9.3%増となり、販管費増加が継続している。 - FY2026通期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は2,726億36百万円(同17.3%増、401億56百万円増)となりました。主な増加要因としましては、インフレに伴う物価上昇や賃上げの影響による建築費および人件費の増加、お買い物時のキャッシュレス決済増加にともなう支払手数料の増加などが挙げられます。」
販管費増加が続き、その要因がインフレ・賃上げによる建築費・人件費とキャッシュレス決済手数料へ広がっている。 - FY2026-H1中間期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,320億51百万円(同25.2%増、266億7百万円増)」
中間期の販管費は前年同期比25.2%増となり、出店・人件費等の拡大に伴う販管費増加が継続している。 - FY2025I&H取得等に伴う販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は2,324億79百万円(同20.9%増、402億64百万円増)となりました。主な増加要因としましては、インフレに伴う物価上昇や賃上げの影響による建築費および人件費の増加、I&H株式会社の子会社化における関連費用、お買い物時のキャッシュレス決済増加にともなう支払手数料の増加などが挙げられます。」
販管費増加の要因が、インフレ・賃上げ、I&H株式会社の子会社化関連費用、キャッシュレス決済手数料へ広がっている。 - FY2025-H1中間期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,054億44百万円(同13.9%増、128億71百万円増)」
中間期の販売費及び一般管理費は前年同中間期比13.9%増となり、販管費増加が継続している。 - FY2025-Q1第1四半期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は513億80百万円(同13.6%増、61億66百万円増)」
第1四半期の販売費及び一般管理費は前年同期比13.6%増となり、販管費増加が継続している。 - FY2024-Q3第3四半期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,408億46百万円(同12.0%増、150億46百万円増)」
第3四半期累計の販売費及び一般管理費は前年同期比12.0%増となり、販管費増加が継続している。 - FY2024-Q2第2四半期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は925億73百万円(同11.7%増、97億27百万円増)」
第2四半期累計の販売費及び一般管理費は前年同期比11.7%増となり、販管費増加が継続している。 - FY2024-Q1第1四半期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は452億14百万円(同10.7%増、43億88百万円増)」
第1四半期の販売費及び一般管理費は前年同期比10.7%増となった。 - FY2023通期販管費増とエネルギーコスト上昇有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,708億65百万円(前年同期は1,593億53百万円)となりました。主な増加要因としましては、出店数の増加に伴う賃借料、減価償却費および人件費の増加、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進に向けた投資増加による減価償却費の増加、エネルギーコスト上昇に伴う水道光熱費の増加などが挙げられます。」
通期販管費は1,708億65百万円へ増加し、出店拡大、DX投資に加え、エネルギーコスト上昇による水道光熱費増加を要因として説明している。 - FY2023-Q3第3四半期販管費増有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,258億0百万円(前年同四半期は1,176億47百万円)」
第3四半期累計の販売費及び一般管理費は前年同期の1,176億47百万円から1,258億円へ増加している。 - FY2023-Q2第2四半期販管費増有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は828億45百万円(前年同四半期は779億93百万円)」
第2四半期累計の販売費及び一般管理費は、前年同四半期の779億93百万円から828億45百万円へ増加した。 - FY2023-Q1第1四半期販管費増有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は408億26百万円(前年同四半期は384億8百万円)」
第1四半期の販売費及び一般管理費は前年同四半期の384億8百万円から408億26百万円へ増加した。 - FY2022通期販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,593億53百万円(同8.0%増、117億63百万円増)となりました。主な増加要因としましては、出店数の増加に伴う賃借料、減価償却費および人件費の増加、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進に向けた投資増加による減価償却費の増加などが挙げられます。」
出店拡大に伴う賃借料・減価償却費・人件費とDX投資を背景に、通期の販管費増加が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,176億47百万円(同8.6%増、93億51百万円増)」
第3四半期累計の販管費は前年同期比8.6%増となり、販管費増加が継続している。 - FY2022-Q2販管費増が継続有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は779億93百万円(同9.4%増、67億11百万円増)」
第2四半期累計の販売費及び一般管理費は前年同期比9.4%増となっているが、この filing では増加要因の詳細な説明は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,475億90百万円(同11.5%増、151億69百万円増)となりました。主な増加要因としましては、出店数の増加に伴う賃借料、減価償却費及び人件費の増加、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進に向けた投資増加による減価償却費の増加などが挙げられます。」
出店拡大に伴う賃借料・減価償却費・人件費に加え、DX投資を販管費増加の要因として説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,324億20百万円(同13.7%増、159億36百万円増)となりました。主な増加要因としましては、出店加速に伴う薬剤師等の専門人材の確保による人件費の増加、及び出店数増加に伴う関連コストの増加によるものであります。」
出店加速に伴う専門人材確保と関連コストの増加を、販管費増加の要因として継続して説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,164億83百万円(同9.1%増、96億78百万円増)となりました。主な増加要因としましては、将来の出店加速に向けた薬剤師等の専門人材の確保による人件費の増加、及び将来の生産性向上に向けた店舗関連の各種システム投資の増加によるものであります。」
販管費増について、将来の出店加速に向けた専門人材確保と、生産性向上に向けた店舗関連システム投資を要因として具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中長期視点から、先行投資として「十分な店舗人材の確保および教育」および「物流・システムインフラなどの整備」に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費は 971億76百万円(同 4.9%増、45億79百万円増)となりました」
店舗人材の確保・教育と物流・システムインフラ整備を先行投資と位置づけ、販管費が前年同期比4.9%増となったと説明している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「中長期視点から、先行投資として「十分な店舗人材の確保および教育」および「物流・システムインフラなどの整備」に取り組んだ結果、販売費及び一般管理費は 721億85百万円(同 7.0%増、47億9百万円増)となりました」
人材の確保・教育と物流・システムインフラ整備を先行投資として実施し、販管費が前年同期比7.0%増となったと説明している。