処方箋・ポイント会員等の個人情報漏洩リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
- FY2026対処有価証券報告書
「その対応策として、社内に情報セキュリティ委員会を設置し、スギ薬局グループ全体での情報収集・管理体制の強化に努め、情報管理に関わるリスクの分析、評価および対策を講じてまいります。」
顧客・調剤情報の漏洩リスクに対し、情報セキュリティ委員会とグループ全体の分析・評価・対策体制を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「その対応策として、代表取締役社長の諮問機関であるサステナビリティ委員会内に情報セキュリティ委員会を設置し、スギ薬局グループ全体での情報収集・管理体制の強化に努め、情報管理に関わるリスクの分析、評価および対策を講じてまいります。」
情報漏洩リスクに対し、情報セキュリティ委員会とグループ全体の情報管理体制を対応策として継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「その対応策として、代表取締役社長の諮問機関であるサステナビリティ委員会内に情報セキュリティ委員会を設置し、スギ薬局グループ全体での情報収集・管理体制の強化に努め、情報管理に関わるリスクの分析、評価および対策を講じてまいります。」
情報漏洩リスクに対し、サステナビリティ委員会内の情報セキュリティ委員会設置とグループ全体の情報管理体制強化を明示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「外部からの不正アクセスやコンピューターウイルスによる攻撃、従業員その他の関係者により情報が漏洩した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の処方箋・会員情報漏洩リスクに加え、不正アクセス、コンピューターウイルス、関係者による漏洩を情報セキュリティリスクとして明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、処方箋やポイント会員の個人情報を扱っており、個人情報の保護については、十分な対策を講じておりますが、万が一漏洩されることとなった場合には、訴訟を受けたり、社会的な信用を失うこと等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」
処方箋・ポイント会員情報の漏洩による訴訟・信用低下・業績影響の可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「処方箋やポイント会員の個人情報を扱っており、個人情報の保護については、十分な対策を講じておりますが、万が一漏洩されることとなった場合には、訴訟を受けたり、社会的な信用を失うこと等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」
処方箋・ポイント会員情報の漏洩による訴訟、信用低下、業績影響の可能性を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「処方箋やポイント会員の個人情報を扱っており、個人情報の保護については、十分な対策を講じておりますが、万が一漏洩されることとなった場合には、訴訟を受けたり、社会的な信用を失うこと等により業績に影響を及ぼす可能性があります」
処方箋・ポイント会員情報の漏洩による訴訟、信用低下、業績影響の可能性をリスクとしている。