Komori
スギホールディングス(7649)・リスク対処

処方箋・ポイント会員等の個人情報漏洩リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020悪化FY2021対処FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「その対応策として、社内に情報セキュリティ委員会を設置し、スギ薬局グループ全体での情報収集・管理体制の強化に努め、情報管理に関わるリスクの分析、評価および対策を講じてまいります。」

    顧客・調剤情報の漏洩リスクに対し、情報セキュリティ委員会とグループ全体の分析・評価・対策体制を継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「その対応策として、代表取締役社長の諮問機関であるサステナビリティ委員会内に情報セキュリティ委員会を設置し、スギ薬局グループ全体での情報収集・管理体制の強化に努め、情報管理に関わるリスクの分析、評価および対策を講じてまいります。」

    情報漏洩リスクに対し、情報セキュリティ委員会とグループ全体の情報管理体制を対応策として継続している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「その対応策として、代表取締役社長の諮問機関であるサステナビリティ委員会内に情報セキュリティ委員会を設置し、スギ薬局グループ全体での情報収集・管理体制の強化に努め、情報管理に関わるリスクの分析、評価および対策を講じてまいります。」

    情報漏洩リスクに対し、サステナビリティ委員会内の情報セキュリティ委員会設置とグループ全体の情報管理体制強化を明示している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「外部からの不正アクセスやコンピューターウイルスによる攻撃、従業員その他の関係者により情報が漏洩した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の処方箋・会員情報漏洩リスクに加え、不正アクセス、コンピューターウイルス、関係者による漏洩を情報セキュリティリスクとして明示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、処方箋やポイント会員の個人情報を扱っており、個人情報の保護については、十分な対策を講じておりますが、万が一漏洩されることとなった場合には、訴訟を受けたり、社会的な信用を失うこと等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    処方箋・ポイント会員情報の漏洩による訴訟・信用低下・業績影響の可能性を継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「処方箋やポイント会員の個人情報を扱っており、個人情報の保護については、十分な対策を講じておりますが、万が一漏洩されることとなった場合には、訴訟を受けたり、社会的な信用を失うこと等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    処方箋・ポイント会員情報の漏洩による訴訟、信用低下、業績影響の可能性を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「処方箋やポイント会員の個人情報を扱っており、個人情報の保護については、十分な対策を講じておりますが、万が一漏洩されることとなった場合には、訴訟を受けたり、社会的な信用を失うこと等により業績に影響を及ぼす可能性があります」

    処方箋・ポイント会員情報の漏洩による訴訟、信用低下、業績影響の可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「業態の明確化・差別化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業態の明確化・差別化3回
  3. 2店舗のさらなる拡大3回
  4. 3次代の店舗ポートフォリオ構築3回
  5. 4店舗フォーマット・店舗タイプの再整備3回
  6. 5地域医療連携・後発品利用促進・調剤業務再創出3回
  7. 6地域特性・ニーズを踏まえた品揃えと売場づくり3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スギホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
処方箋・ポイント会員等の個人情報漏洩リスク|スギホールディングス(7649)の変遷 | Komori