スギホールディングス(7649)・リスク再掲
調剤過誤の発生リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬剤師教育・調剤監査による調剤過誤防止4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、当該リスクを経営上の最重要課題と位置付け、薬剤師研修、業務マニュアルの順守、調剤鑑査システムの徹底に加え、社外取締役および外部有識者を含むリスク委員会の設置し、予防と備えの両面からリスク管理体制を構築しております。」
調剤過誤リスクを最重要課題と位置づけ、研修、マニュアル、鑑査システム、社外取締役・外部有識者を含むリスク委員会による対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その対応策として、薬剤師の資質向上のための研修、業務マニュアルの順守、調剤鑑査システムの導入・使用の徹底を図り、またリスク委員会の設置によりリスク管理体制を構築して、調剤過誤の防止に努めております。」
調剤過誤リスクと、研修、マニュアル、鑑査システム、リスク委員会による対応策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「万が一、調剤過誤による医療事故を引き起こした場合には、社会的信用を損なうことで、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
調剤過誤による医療事故と社会的信用・業績への影響可能性を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、万が一、調剤過誤が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
調剤過誤発生時の業績影響可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、万が一、調剤過誤が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
調剤過誤発生時の業績影響可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかし、万が一、調剤過誤が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります」
調剤過誤が発生した場合の業績への影響可能性を事業上のリスクとして記載している。