スギホールディングス(7649)・施策再掲
社外取締役・社外監査役による監督・監査機能
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役7名(内、社外取締役4名)で構成され、専門知識や経験等のバックグラウンドが異なり、ジェンダーや国際性などを踏まえて、多様な取締役で構成することとしております。」
取締役7名、うち社外取締役4名という社外監督体制と、多様な取締役会構成を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役7名(内、社外取締役4名)で構成され、専門知識や経験等のバックグラウンドが異なり、ジェンダーや国際性などを踏まえて、多様な取締役で構成することとしております。」
取締役会は7名、うち社外取締役4名となり、社外取締役が過半数を占める構成を示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、社外取締役・監査役を増員し、ガバナンスを強化するとともに」
社外取締役・監査役の増員という具体的な体制変更を通じたガバナンス強化を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役3名、社外監査役3名の体制を継続している。 - FY2020社外役員体制を再構成有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役の退任記載後、社外取締役3名・社外監査役3名の体制を再び示している。 - FY2020-Q3社外取締役の退任有価証券報告書
「取締役(社外) 松村 啓史 2019年11月11日(逝去による退任)」
社外取締役1名の退任を役員異動として記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役が従来の2名から3名となり、社外監督機能の構成が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役2名、社外監査役3名を選任していること、取締役の任期が1年であること、任意に指名・報酬委員会を設置していることなど、指名委員会等設置会社の要素を取り入れたコーポレート・ガバナンス体制となっております。」
社外取締役2名、社外監査役3名、取締役1年任期、指名・報酬委員会という体制を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社外取締役2名、社外監査役3名を選任していること、取締役の任期が1年であること、任意に指名・報酬委員会を設置していることなど」
社外取締役2名、社外監査役3名、1年任期、指名・報酬委員会などをガバナンス体制の要素として示している。