Komori

2025年度2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期は、I&H株式会社の子会社化や出店、調剤・インバウンド需要の伸長などにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。2026年2月期は、I&Hとの合併シナジーやインバウンド需要の取り込みなどを前提に、増収増益を予想している。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高878,021百万円前年比 +17.9%
営業利益42,563百万円前年比 +16.2%
経常利益41,993百万円前年比 +10.4%
純利益(親会社株主帰属)25,689百万円前年比 +16.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141円96銭
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産495,116百万円
うち純資産 250,704 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 -9.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+36,941
投資-33,285
財務+11,633
純増減+15,289

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高52,736百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,000,000百万円(前年比 +13.9%)
営業利益48,000百万円(前年比 +12.8%)
経常利益49,500百万円(前年比 +17.9%)
純利益34,000百万円(前年比 +32.4%)
年間配当予想35円/株 → 35円/株(0.0%)
配当性向24.7%
業績の増減要因

I&H株式会社の子会社化、調剤領域での処方せん応需強化・拡張改装、物販領域でのドミナント出店、インバウンド対応、食品売場拡張、アプリ販促強化などにより売上基盤の増強と生産性改善を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 I&H株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4,980百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 305百万円、事業譲渡益 1,000百万円 / 特別損失 減損損失 4,980百万円、投資有価証券評価損 239百万円
減価償却費16,576百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数189,992,514株
期末自己株式数9,026,618株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2025年2月28日
売上高878,021百万円(前年比 +17.9%)
営業利益42,563百万円(前年比 +16.2%)
経常利益41,993百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益25,689百万円(前年比 +16.9%)
1株当たり当期純利益141円96銭
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 50.6% / 前期末 59.8%
総資産495,116百万円
純資産250,704百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー36,941百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,285百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11,633百万円
現金及び現金同等物期末残高52,736百万円
通期業績予想売上高 1,000,000百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 48,000百万円(前年比 +12.8%) / 経常利益 49,500百万円(前年比 +17.9%) / 純利益 34,000百万円(前年比 +32.4%)
年間配当予想35円/株 → 35円/株(0.0%)
配当性向24.7%
減価償却費16,576百万円
減損損失4,980百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 305百万円、事業譲渡益 1,000百万円 / 特別損失 減損損失 4,980百万円、投資有価証券評価損 239百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 I&H株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数189,992,514株
期末自己株式数9,026,618株
業績の増減要因I&H株式会社の子会社化、調剤領域での処方せん応需強化・拡張改装、物販領域でのドミナント出店、インバウンド対応、食品売場拡張、アプリ販促強化などにより売上基盤の増強と生産性改善を進めた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

I&H株式会社の子会社化、調剤室・調剤待合室の拡張改装、高度な専門性を必要とする処方せんの応需強化、ドミナント出店、インバウンド対応、食品売場の拡張、アプリ販促の強化などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度2月期決算短信〔日本基準〕(連結)|スギホールディングス(7649)の適時開示 | Komori