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2024年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期は、売上高と営業・経常・最終利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は15.7%増となった。次期も増収増益を見込み、年間配当は株式分割前換算で実質25円の増配を予定している。

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規模
15.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高744,477百万円前年比 +11.5%
営業利益36,622百万円前年比 +15.7%
経常利益38,039百万円前年比 +17.4%
純利益(親会社株主帰属)21,979百万円前年比 +15.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益121円46銭
期末の財政状態
総資産390,563百万円
うち純資産 233,362 百万円自己資本比率 59.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+39,041
投資-30,976
財務-5,284
純増減+2,781

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高37,406百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高810,000百万円(前年比 +8.8%)
営業利益40,000百万円(前年比 +9.2%)
経常利益41,500百万円(前年比 +9.1%)
純利益25,000百万円(前年比 +13.7%)
年間配当予想80円(前期実績、株式分割前) → 105円(次期予想の株式分割前換算、分割後35円)
業績の増減要因

化粧品需要、インバウンド需要、風邪・インフルエンザ関連商品の需要が増加。調剤の新規開局・改装、144店舗の新規出店、20店舗の閉店、29店舗の取得、329店舗の改装、アプリを活用した販促などを実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年3月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を2億株から6億株へ変更。
減損損失金額 4,964百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 該当なし(合計0百万円) / 特別損失 減損損失 4,964百万円、投資有価証券評価損 972百万円
減価償却費14,121百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2024年2月29日
売上高744,477百万円(前年比 +11.5%)
営業利益36,622百万円(前年比 +15.7%)
経常利益38,039百万円(前年比 +17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,979百万円(前年比 +15.6%)
1株当たり当期純利益121円46銭
自己資本比率当期末 59.8% / 前期末 非開示
総資産390,563百万円
純資産233,362百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー39,041百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-30,976百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,284百万円
現金及び現金同等物期末残高37,406百万円
通期業績予想売上高 810,000百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +9.2%) / 経常利益 41,500百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +13.7%)
年間配当予想80円(前期実績、株式分割前) → 105円(次期予想の株式分割前換算、分割後35円)
減価償却費14,121百万円
減損損失金額 4,964百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 該当なし(合計0百万円) / 特別損失 減損損失 4,964百万円、投資有価証券評価損 972百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年3月1日付で、普通株式1株を3株に分割し、これに伴い発行可能株式総数を2億株から6億株へ変更。
業績の増減要因化粧品需要、インバウンド需要、風邪・インフルエンザ関連商品の需要が増加。調剤の新規開局・改装、144店舗の新規出店、20店舗の閉店、29店舗の取得、329店舗の改装、アプリを活用した販促などを実施。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

化粧品やインバウンド、風邪・インフルエンザ関連商品の需要増加に加え、調剤領域の新規開局・改装、都市部や郊外への出店・既存店改装、アプリを活用した販促などに取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)|スギホールディングス(7649)の適時開示 | Komori